-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。
アドマイヤズーム
牡4歳
調教師:友道康夫(栗東)

- 父:モーリス
- 母:ダイワズーム
- 母の父:ハーツクライ
GⅠ制覇の地で復活
-
- 京都開催だった一昨年の朝日杯フューチュリティSを制覇。GⅠを勝ったコースで復活を。
- 前走のスワンSは6着も、勝ったオフトレイルから0秒2差で、力は示した。
- 休み明け初戦となるのは前走時と同じだが、調教の動きや身のこなしの柔らかさは今回のほうが上。
ウォーターリヒト
牡5歳
調教師:石橋守(栗東)

- 父:ドレフォン
- 母:ウォーターピオニー
- 母の父:ヴィクトワールピサ
勢いをつけてGⅠへ
-
- 昨年のマイルチャンピオンシップではジャンタルマンタルの3着。念願のGⅠ制覇に向けて勢いをつけたい。
- 前走の東京新聞杯は直線で追い上げて0秒1差の3着。改めて能力の高さを示した。
- 直線の末脚が武器の馬。開幕週での差しが決まるかどうかはポイントになる。
オフトレイル
牡5歳
調教師:吉村圭司(栗東)

- 父:Farhh
- 母:Rose Trail
- 母の父:Kingmambo
瞬発力なら現役屈指
-
- 昨年のスワンSをコースレコードで制覇。瞬間的なトップスピードはここでも上位。
- ベストは1400メートルも、昨年のマイルチャンピオンシップでは差のない4着。マイルも守備範囲。
- キャリア17戦の全てが良馬場。決め手を生かすためにも良馬場で走りたい。
シックスペンス
牡5歳
調教師:田中博康(美浦)

- 父:キズナ
- 母:フィンレイズラッキーチャーム
- 母の父:Twirling Candy
GⅡ3勝は実績上位
-
- スプリングS、毎日王冠、中山記念とハイレベルのGⅡを3勝。実績上位の存在だ。
- 近走はダートに挑戦しており、芝のレースは12着だった昨年の安田記念以来。
- 国枝栄厩舎の定年解散に伴い、田中博康厩舎への転厩初戦。変化も期待できそう。
ファーヴェント
牡5歳
調教師:藤原英昭(栗東)

- 父:ハーツクライ
- 母:トータルヒート
- 母の父:Street Cry
晩成タイプが本格化
-
- 京都金杯(2着)、ダービー卿チャレンジT(3着)はともにタイム差なしの接戦。重賞通用の力量がある。
- 父は晩成タイプが多いハーツクライ。5歳を迎えての充実ぶりは血統のイメージ通り。
- 勝ち星こそない京都コースだが、重賞を含めて2着2回。苦手意識はないはず。
ブエナオンダ
牡5歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:リオンディーズ
- 母:オーサムウインド
- 母の父:ディープインパクト
京都マイルは得意
-
- 今年の京都金杯を制し、重賞勝ち馬の仲間入りを果たした。
- 前走のダービー卿チャレンジTは馬場状態(稍重)に泣いた。良馬場なら見直せる。
- 京都・芝1600メートルの成績は〔2・1・0・0〕。好相性の舞台で反撃を。
ベラジオボンド
牡5歳
調教師:上村洋行(栗東)

- 父:ロードカナロア
- 母:ダンサーデスティネイション
- 母の父:Dubai Destination
力をつけて重賞挑戦
-
- 3勝クラスの新春S、リステッドの六甲Sを連勝。5歳を迎えて本格化の兆しがある。
- デビュー戦を勝ち、3歳春は3走連続で重賞に挑戦。早い段階から資質の高さを期待されていた。
- ブリンカーを装着したときの成績は〔2・0・1・0〕。気性面の課題を解消できている。
ランスオブカオス
牡4歳
調教師:奥村豊(栗東)

- 父:シルバーステート
- 母:ハイドラン
- 母の父:ローエングリン
巻き返す力を秘める
-
- 京都コースでは〔1・0・3・1〕。朝日杯フューチュリティSでの3着もあり、成績以上の適性がありそう。
- 昨春のチャーチルダウンズCを勝った重賞勝ち馬。2度目の重賞制覇を期待したい。
- 前走はイレ込みがあり、速めのペースも合わなかった。スムーズな競馬なら違うはず。
(松浪 大樹)







