今週の注目レース

マーチステークス(GⅢ)

中山競馬場 1800メートル(ダート)ハンデ 4歳以上オープン

出走馬情報

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ヴァルツァーシャル

牡7歳

調教師:高木登(美浦)

  • 父:マクフィ
  • 母:バイカターキン
  • 母の父:エンパイアメーカー
注目ポイント2024年の優勝馬
  • 2024年のマーチSは、1分50秒7の好タイムで1馬身1/4差をつける快勝。
  • その後、骨折による約1年4か月の長期休養はあったが、ここ2戦はともに2着と復調を示した。
  • 前走のポルックスSでは、60キログラムの斤量を背負いながら勝ち馬と0秒1差の2着に好走。

ブレイクフォース

牡7歳

調教師:中舘英二(美浦)

  • 父:アジアエクスプレス
  • 母:プレシャスフラワー
  • 母の父:サンデーサイレンス
注目ポイント強靭な末脚が武器
  • 前走の総武Sを4コーナー8番手から鮮やかに差し切って、通算6勝目をマーク。
  • 昨年のマーチSでは、メンバー中最速の推定上がり3ハロンタイムをマークして4着に追い上げた。
  • 展開に左右されやすい脚質だが、瞬発力は互角以上。今年2戦目で上積みも見込める。

オメガギネス

牡6歳

調教師:安田翔伍(栗東)

  • 父:ロゴタイプ
  • 母:スタートアップ
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント久々となる距離が鍵
  • 重賞で3度の連対歴があり、2024年のフェブラリーS(14着)では1番人気に支持された。
  • 一時期は苦戦が続くも、昨秋のグリーンチャンネルCは別定重量60キログラムで4馬身差の圧勝。
  • 前走のフェブラリーSでは5着に健闘。集中力の持続が鍵だが、念願の重賞制覇を狙う。

プロミストジーン

牝4歳

調教師:上原佑紀(美浦)

  • 父:ナダル
  • 母:プロミストリープ
  • 母の父:ヘニーヒューズ
注目ポイント牡馬相手も互角以上
  • 好メンバーがそろった昨年のヒヤシンスSで、勝ち馬ルクソールカフェと0秒1差の2着に好走した。
  • 3走前の地方交流重賞・マリーンCは3着。前走の舞鶴Sは5馬身差の圧勝だった。
  • 掲示板を外さない抜群の安定感を誇り、潜在能力は相当。今後も目が離せない。

サンデーファンデー

牡6歳

調教師:東田明士(栗東)

  • 父:スズカコーズウェイ
  • 母:ファーストレディ
  • 母の父:スマートボーイ
注目ポイント重賞勝ちの実績馬
  • 昨年のプロキオンSを鮮やかに逃げ切り、重賞タイトルを獲得。
  • その後はやや低迷していたが、今年のプロキオンSで2着に入り復調を示した。
  • 平地調教再審査があった前走時よりも調整過程は順調。前走以上の走りが期待できる。

チュウワクリスエス

牡4歳

調教師:栗田徹(美浦)

  • 父:ルヴァンスレーヴ
  • 母:チュウワベイビー
  • 母の父:サウスヴィグラス
注目ポイント勝って勢いに乗る
  • 昨夏以降は一戦ごとにパフォーマンスを上げ、前走の3勝クラスを3馬身1/2差の快勝。
  • 中山コースで3勝をマーク。前走の勝ち時計1分52秒2は同開催のオープン特別を0秒9上回った。
  • 中間は美浦Wコースで自己ベストタイムをマーク。仕上げに抜かりはない。

マテンロウスカイ

せん7歳

調教師:松永幹夫(栗東)

  • 父:モーリス
  • 母:レッドラヴィータ
  • 母の父:スペシャルウィーク
注目ポイント昨年の2着馬
  • 2024年の中山記念で重賞初制覇を飾り、同年の天皇賞(秋)では5着に健闘。
  • 初ダートとなった昨年のマーチSでクビ差の2着に好走。ダート適性の高さを示した。
  • 前走のエルムSは14着に敗れたが、休養で立て直しを図っており改めて注目したい。

レヴォントゥレット

牡5歳

調教師:矢作芳人(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:クイーンマンボ
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイント1度使って本領発揮
  • 昨秋の地方交流重賞・日本テレビ盃でフォーエバーヤングの2着に入り、地力の高さは証明済み。
  • 前走の総武Sは、速い流れのなか逃げ粘って5着。内容は悪くなかった。
  • 前走は約2か月半の休み明け。1度使った上積みは大きく、本領発揮が期待できる。

(京増 真臣)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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