今週の注目レース

シルクロードステークス(GⅢ)

京都競馬場 1200メートル(芝)ハンデ 4歳以上オープン

出走馬情報

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ロードフォアエース

牡5歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:イトワズマジック
  • 母の父:War Front
注目ポイント素質馬がついに覚醒
  • 2着8回の善戦ホースがここにきて覚醒。3馬身差の完勝だった前走の余勢を駆る。
  • 550キログラム台の馬格を誇り、ダートでも走れるパワー型。現在の芝は合いそう。
  • 手前の変換がポイントの馬。直線で左手前へとスムーズに替えられるようなら。

エイシンフェンサー

牝6歳

調教師:吉村圭司(栗東)

  • 父:ファインニードル
  • 母:エーシンパナギア
  • 母の父:エイシンサンディ
注目ポイント連覇を目指す6歳馬
  • 昨年の同時期に覚醒し、オープン特別、重賞と連勝した。冬場に強い馬。
  • 56キログラムの斤量を背負っていた近走でも差のない競馬をしている。ハンデも苦にしない。
  • 1400メートルの前走でも大きく崩れなかった。得意の1200メートルに戻って前進必至。

カルプスペルシュ

牝4歳

調教師:石坂公一(栗東)

  • 父:シュヴァルグラン
  • 母:パロネラ
  • 母の父:ロードカナロア
注目ポイント重賞制覇で大舞台へ
  • 洋芝の北海道シリーズで3連勝。牝馬でもパワーが必要な馬場への適性が高い。
  • 長距離輸送があった前走は14キログラムの馬体減。当日輸送なら体は戻ってくるはず。
  • 休み明けを使われ、追い切りの動きが一変。1週前の好調教には調教スタンドが沸いた。

エーティーマクフィ

牡7歳

調教師:武英智(栗東)

  • 父:マクフィ
  • 母:テンシンランマン
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント同コースで重賞制覇
  • 前走はGⅠ馬ルガルを差し切っての勝利。重賞初制覇を決めた京阪杯の価値は高い。
  • 一時はダートを主戦にした馬。パワーが必要な今の京都の芝も苦にしない。
  • 内枠だったキーンランドCは伸び切れず7着。馬群の外をスムーズに回りたい。

ビッグシーザー

牡6歳

調教師:西園正都(栗東)

  • 父:ビッグアーサー
  • 母:アンナペレンナ
  • 母の父:Tale of Ekati
注目ポイント実力馬が久々の実戦
  • 京都コースの3勝は全てオープンクラス。重賞勝ちも京阪杯とコース相性がいい。
  • 昨年の高松宮記念(9着)以来の一戦。乗り込み豊富でも仕上がりはポイント。
  • 7勝の実績はここでも最上位。520キログラム前後の馬格でハンデは苦にしない。

ヤブサメ

牡5歳

調教師:石橋守(栗東)

  • 父:ファインニードル
  • 母:ステラーホープ
  • 母の父:グラスワンダー
注目ポイント末脚勝負で重賞狙う
  • 3走前の東山S(1着)、前々走のタンザナイトS(3着)では上がり3ハロン32秒台(推定)をマーク。決め手はここでも上位。
  • 1200メートルの近2走が秀逸。ペース不向きでも最後は伸びてくる。
  • 課題のスタートを決められるかどうか。前走のような好スタートなら競馬も組み立てやすい。

ダノンマッキンリー

牡5歳

調教師:藤原英昭(栗東)

  • 父:モーリス
  • 母:ホームカミングクイーン
  • 母の父:Holy Roman Emperor
注目ポイント重賞2勝の実績馬
  • 近走は折り合いに苦労するシーンも。1200メートルへの距離短縮はプラス材料になるはず。
  • GⅡのスワンS優勝に加え、UAEのG1・アルクオーツスプリントで4着。GⅢなら実績上位。
  • 京都は4戦2勝で重賞も勝っているが、内回りコースは今回が初めて。対応できるかが鍵。

アブキールベイ

牝4歳

調教師:坂口智康(栗東)

  • 父:ファインニードル
  • 母:アゴベイ
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント京都で重賞勝ちあり
  • 昨春の葵Sで重賞初制覇。同じ京都コースのスプリント重賞なら条件は合うはず。
  • 時計面に課題のあるタイプ。パワーが必要な今の芝はプラスに働きそう。
  • 前走は16キログラムの体重増。小柄な馬が成長したと判断したい。この数字はキープしたい。

(松浪 大樹)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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