今週の注目レース

小倉牝馬ステークス(GⅢ)

小倉競馬場 2000メートル(芝)ハンデ (牝) 4歳以上オープン

出走馬情報

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ココナッツブラウン

牝6歳

調教師:上村洋行(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ルアーズストリート
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント安定感抜群の堅実派
  • GⅠ初挑戦の前走でも5着と着実にパワーアップ。重賞初制覇は目の前。
  • 近走はメンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマーク。器用さも持ち合わせる。
  • 2000メートルは1戦して2着。牡馬相手の札幌記念で好走を見せた。

ジョスラン

牝4歳

調教師:鹿戸雄一(美浦)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ケイティーズハート
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント伸びしろ十分の良血
  • 全兄はGⅠ3勝のエフフォーリア。備える素質は一級品と言えるだろう。
  • 前走の秋華賞ではGⅠの強敵を相手に4着と健闘。GⅢなら素質は上位。
  • キャリア5戦全てで4着以内を確保。直線では安定して脚を使ってくる。

パレハ

牝5歳

調教師:新谷功一(栗東)

  • 父:サトノクラウン
  • 母:アルマミーア
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント本格化の気配が漂う
  • 前走の福島記念で3着に好走。重賞でも上位争いを演じ地力強化を印象づけた。
  • 近4走は常に上位争いに加わっている。コースを問わず力を発揮できる対応力も魅力。
  • 長く脚を使えるタイプで、持続力比べになれば再度の好走が期待できそう。

レディーヴァリュー

牝5歳

調教師:小林真也(栗東)

  • 父:ジャスタウェイ
  • 母:ベガスナイト
  • 母の父:Coronado's Quest
注目ポイント3連勝中と勢い十分
  • 今回と同じ芝2000メートルで3連勝中。引き続き同距離なのは歓迎だろう。
  • 4走前のローズSは6着も、勝ち馬とは0秒4差。今なら重賞でも。
  • 先行力があり、スッと先手を取れるタイプだけに、実力は発揮しやすい。

フレミングフープ

牝5歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:シーズアタイガー
  • 母の父:Tale of the Cat
注目ポイント切れ味は一級品
  • 前走は上がり3ハロン32秒9の末脚で差し切り勝ち。昇級戦でも決め手は通用していい。
  • 母はアメリカのG1勝ち馬。良血馬がいよいよ才能開花のときが来た。
  • 前々走はリステッドで2着。すでにオープンクラスで通用する能力を証明している。

テレサ

牝4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:アドマイヤマーズ
  • 母:タムニア
  • 母の父:Nathaniel
注目ポイント初重賞で連対決める
  • 重賞初挑戦となった前々走のローズSで2着と好走。同世代で上位の実力を証明した。
  • 3走前には小倉コースで勝ち星を挙げており、条件は合っていそう。
  • 16日の1週前追い切りは栗東CWコースで6ハロン79秒9の好時計を計時。気配は良好。

ボンドガール

牝5歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:ダイワメジャー
  • 母:コーステッド
  • 母の父:Tizway
注目ポイント重賞で2着6回
  • 重賞未勝利ではあるものの、秋華賞で2着となるなど実力は折り紙付き。
  • 1600メートルから2000メートルまで好走する幅広い距離適性の持ち主。
  • 半兄ダノンベルーガは5歳時に海外G1で3着。血統的にももうひと花咲かせられる。

クリスマスパレード

牝5歳

調教師:加藤士津八(美浦)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ミスエリカ
  • 母の父:Blame
注目ポイント同距離の重賞勝ち馬
  • 今回と同じ2000メートルの紫苑Sをコースレコードで重賞初制覇。高いポテンシャルを持つ。
  • 先行力があり、安定したレースぶりが持ち味。今回も実力を発揮できそう。
  • 昨春のヴィクトリアマイルは9着も、勝ち馬から0秒4差。牝馬同士なら上位争いを期待。

(山口 大輝)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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