今週の注目レース

MBS賞スワンステークス(GⅡ)

京都競馬場 1400メートル(芝・外)別定 3歳以上オープン

2024年 ダノンマッキンリー

2024年 ダノンマッキンリー

2023年 ウイングレイテスト

2023年 ウイングレイテスト

2022年 ダイアトニック

2022年 ダイアトニック

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2024年曇・良 17頭 成績データ 1 ダノンマッキンリー 牡3 松山 弘平 藤原 英昭 1:20.5 5
2 オフトレイル 牡3 武 豊 吉村 圭司 クビ 6
3 トゥラヴェスーラ 牡9 藤岡 佑介 高橋 康之 クビ 13
2023年晴・良 18頭 成績データ 1 ウイングレイテスト 牡6 松岡 正海 畠山 吉宏 1:19.9 10
2 ララクリスティーヌ 牝5 菅原 明良 斉藤 崇史 クビ 6
3 ロータスランド 牝6 岩田 康誠 辻野 泰之 3/4 11
2022年晴・良 18頭 成績データ 1 ダイアトニック 牡7 岩田 康誠 安田 隆行 1:19.8 4
2 ララクリスティーヌ 牝4 菅原 明良 斉藤 崇史 1 10
3 ルプリュフォール せん6 武 豊 松永 幹夫 アタマ 11
  • 注記:
    2022年は阪神・芝1400メートルで開催

歴史

1958年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設され、創設当初は京都競馬場・芝1800メートルで行われていた。その後、1961年に負担重量を別定に、1972年には距離が芝1600メートル(外回り)にそれぞれ変更された。さらに1984年の番組改革で、本競走は3歳馬にも開放されるとともに、開催時期を春から10月に繰り下げたうえ、芝1400メートル(外回り)に変更して行われることになり、マイルチャンピオンシップの前哨戦に位置付けられた。なお、2014年から本競走の優勝馬にマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられることとなった。

競走名のスワン(Swan)とは、英語で「白鳥」の意味。

コースの特徴

コース図

京都・芝1400メートル(外回り)

2コーナーを回り切った付近からのスタートで、バックストレッチを使って先行争いが展開される。スタートしてしばらくすると上り坂が始まって、バックストレッチ後半から3コーナーにかけて高低差3.9メートルの勾配を登っていく。残り800メートルの標識あたりから下りに転じて、3コーナーと4コーナーの中間点に向けて一気に駆け下りる。4コーナーはその勢いのままトップスピードに乗りながら回るので、直線入口で馬群が大きく横に広がることが多い。ゴール前の直線は403.7メートル(Aコース使用時)あり、馬群がバラけやすいので後方から進出する馬が進路を失うことが比較的少ない。差し・追い込み馬が能力を発揮しやすいコースだと言える。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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