第61回

京都大賞典

GⅡ
2026年10月4日(日曜)

京都競馬場 2,400メートル(芝・外)

3歳以上オープン 別定

出走馬情報

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ディープモンスター

牡8歳

調教師:池江 泰寿(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:シスタリーラヴ
  • 母の父:Bellamy Road
注目ポイント史上4頭目の連覇へ
  • 昨年の京都大賞典は内から鋭く伸びて抜け出し、7歳にして重賞初制覇を飾った。
  • 今年の2戦は海外に遠征し、カタールのアミールTで重賞2勝目をマーク。
  • 今年も勝てば、テイエムオペラオー(2000年、2001年)以来、史上4頭目の連覇となる。

ヘデントール

牡5歳

調教師:木村 哲也(美浦)

  • 父:ルーラーシップ
  • 母:コルコバード
  • 母の父:ステイゴールド
注目ポイントGⅠ馬が復活期す
  • 一昨年の菊花賞2着、昨年の天皇賞(春)1着と、京都の長距離GⅠで活躍。
  • 長期休養明けだった今年初戦の京都記念は8着、続く天皇賞(春)も5着に敗れた。
  • 夏場は休養を取り、しっかり立て直した。再び京都に遠征して久々のVを狙う。

ダノンシーマ

牡4歳

調教師:中内田 充正(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:インクルードベティ
  • 母の父:Include
注目ポイント全て馬券圏内を確保
  • キャリア11戦全て3着以内の堅実派で、京都は2戦2勝と好相性。
  • 重賞に出走した近3走はいずれも3着。競馬場や距離を問わず、上位争いを演じた。
  • 父キタサンブラックは2016年の京都大賞典勝ち馬。父と同じ4歳での優勝に挑む。

アクアヴァーナル

牝5歳

調教師:四位 洋文(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:エイプリルミスト
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント9年ぶりの牝馬Vへ
  • 今年初戦の万葉Sを勝つと、阪神大賞典2着、天皇賞(春)4着と長距離重賞で連続好走。
  • 2025年3月以降、2,400メートル以上の距離は〔3・4・0・1〕。全て掲示板内に入っている。
  • 本レースを勝てば、2017年スマートレイアー以来の牝馬による優勝となる。

ヴェルテンベルク

牡6歳

調教師:宮本 博(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:マルカアイチャン
  • 母の父:フレンチデピュティ
注目ポイントGⅠ2着の実績光る
  • 2走前の天皇賞(春)は、12番人気ながらクロワデュノールとハナ差の2着に激走した。
  • イギリスへ遠征した前走は不完全燃焼の9着に敗れたが、帰国初戦で反撃ムードが漂う。
  • 昨年の京都大賞典は7着。2度目の参戦で待望の重賞初制覇に挑む。

ミクニインスパイア

牡4歳

調教師:林 徹(美浦)

  • 父:アドマイヤマーズ
  • 母:シルクヴィーナス
  • 母の父:ティンバーカントリー
注目ポイント成長著しい4歳馬
  • 昨年7月から4連勝でオープンクラス入り。重賞初挑戦となった2走前の日経賞では2着に好走。
  • 初めてのGⅠだった前走の宝塚記念は、重馬場にも苦戦したようで12着。GⅡに戻れば反撃可能だ。
  • 前走に続く関西圏への遠征。6年ぶりとなる関東馬の京都大賞典制覇を目指す。

ショウナンラプンタ

牡5歳

調教師:高野 友和(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:フリアアステカ
  • 母の父:Zensational
注目ポイント久々でも地力は上位
  • 2024年秋以降は全7戦で重賞に出走し、いずれも掲示板を確保。自慢の末脚で上位争いを演じている。
  • 昨年の京都大賞典5着後は長期休養していたが、1年ぶりに復帰する。
  • 帰厩後は栗東坂路を中心に入念に乗り込まれており、大型馬でもいきなり動けそうだ。

ファミリータイム

牡5歳

調教師:石坂 公一(栗東)

  • 父:リアルスティール
  • 母:プリオバーン
  • 母の父:Galileo
注目ポイント本舞台の重賞で2着
  • 条件戦を使いながら力をつけ、昨年秋にオープンクラスへ昇級。今回で5度目の重賞挑戦となる。
  • 本舞台で行われた今年の日経新春杯は、逃げてクビ差の2着に粘った。
  • GⅠ初挑戦だった前走の宝塚記念は6着。強敵相手に善戦し、本格化をアピールした。

(寺下 厚司)

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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