第72回

産経賞オールカマー

GⅡ
2026年9月20日(日曜)

中山競馬場 2,200メートル(芝・外)

3歳以上オープン 別定

出走馬情報

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コスモキュランダ

牡5歳

調教師:加藤 士津八(美浦)

  • 父:アルアイン
  • 母:サザンスピード
  • 母の父:Southern Image
注目ポイントGⅠ級の底力
  • 前走・宝塚記念は逃げて4着。2024年弥生賞ディープインパクト記念以来の勝利を目指す。
  • 皐月賞と有馬記念の2着を含め、中山の重賞で5度の馬券圏内。現役屈指の中山巧者だ。
  • 昨年のオールカマーは8着だったが、今年は夏場に休養しており、フレッシュな始動戦に。

レガレイラ

牝5歳

調教師:木村 哲也(美浦)

  • 父:スワーヴリチャード
  • 母:ロカ
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント女王が堂々と始動
  • ホープフルS、有馬記念、エリザベス女王杯とGⅠを3勝。今回のメンバーでは実績最上位となる。
  • 昨年は宝塚記念11着からオールカマーを快勝。同じローテーションで2連覇を目指す。
  • 牝馬らしからぬパワフルな末脚は中山の急坂向き。集大成の5歳秋へ好スタートを。

エセルフリーダ

牝5歳

調教師:武藤 善則(美浦)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:デルマオギン
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント待ち望んだ中山開催
  • 前走・中山牝馬Sは積極的な運びで重賞初制覇。初めての稍重馬場にも対応した。
  • 全5勝中4勝を中山でマーク。スッと好位を取れるレースセンスが生きる条件だ。
  • 前走後はじっくり休養。大目標のエリザベス女王杯に向けて英気を養ってきた。

ジューンテイク

牡5歳

調教師:武 英智(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:アドマイヤサブリナ
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイント春の経験を自信に
  • 半兄は障害重賞6勝のジューンベロシティ。母系から豊かなスタミナを受け継いでいる。
  • 京都新聞杯、京都記念を優勝と関西圏で活躍してきた。中山は初参戦となる。
  • 今春はロマンチックウォリアーやメイショウタバルなどの強敵を相手に経験を積んだ。

ヴーレヴー

牝4歳

調教師:武 幸四郎(栗東)

  • 父:サトノクラウン
  • 母:アルギュロス
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイント夏の勢いそのままに
  • 全4勝を函館と京都で挙げており、右回りの実績は十分。初めての中山でも不安はない。
  • 今夏は巴賞1着、クイーンS3着と連続好走。北海道遠征できっかけをつかんだ。
  • 今回は初の2,200メートルが鍵だが、先行力を生かして粘り込みをもくろむ。

キャントウェイト

牡5歳

調教師:萱野 浩二(美浦)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:マイネランデブー
  • 母の父:アグネスデジタル
注目ポイントたどり着いた大舞台
  • 前走の2026ワールドオールスタージョッキーズ第2戦を勝ってオープンクラス入りを決めた。
  • 中山・芝2,200メートルは、2年前のノエル賞で強い勝ち方をした舞台。
  • ここまでの歩みはゆっくりでも、着実に条件クラスを突破。相手なりに戦えるだけに警戒が必要。

リビアングラス

牡6歳

調教師:矢作 芳人(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ディルガ
  • 母の父:Curlin
注目ポイント得意距離で一発を
  • オープンクラスでの勝利こそないが、3歳時には菊花賞で4着に善戦した。
  • 京都新聞杯(3着)、京都記念(2着)と芝2,200メートルの重賞で好走経験あり。
  • 今春はやや精彩を欠いたが、夏競馬を見送ってじっくり休養。立て直した効果に期待したい。

パンジャ

牡5歳

調教師:金成 貴史(美浦)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:ノッテビアンカ
  • 母の父:Kendargent
注目ポイント上がり馬が直線浮上
  • 今回と同舞台の前走・サンシャインSを差し切ってオープンクラス入り。
  • 父ゴールドシップを思い起こさせるロングスパートが大きな武器。
  • 重賞は初挑戦となるが、実績馬たちが早めに競り合う展開なら直線で出番がありそうだ。

(高木 翔平)

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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