第77回

チャレンジカップ

GⅢ
2026年9月12日(土曜)

阪神競馬場 2,000メートル(芝)

3歳以上オープン ハンデ

出走馬情報

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ジョバンニ

牡4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ベアフットレディ
  • 母の父:Footstepsinthesand
注目ポイント当距離で6連対
  • 前走の小倉記念は1番人気で2着。ここまで重賞で2着4回と、惜しい競馬が続く。
  • 2000メートルは8戦して6連対。連対を外したGⅠ・G1の2戦も掲示板は確保している。
  • 2025年若葉Sの後は勝ち星から遠ざかっているが、思い出の舞台で復活なるか。

マテンロウゲイル

牡3歳

調教師:野中賢二(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:デザートライド
  • 母の父:Candy Ride
注目ポイント初の古馬相手でも
  • 前走の日本ダービーは0秒3差の5着。3歳世代上位のポテンシャルを秘める。
  • 当舞台は3走前に若葉Sを快勝。コース替わりは歓迎だろう。
  • ポジションを取って、ラストも速い脚を使えるタイプ。古馬相手でも即通用しそうだ。

タガノデュード

牡5歳

調教師:宮徹(栗東)

  • 父:ヤマカツエース
  • 母:タガノミューチャン
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント近3走はGⅠで健闘
  • 今年初戦の寿Sを勝ってオープンクラス入り。続く小倉大賞典で重賞初制覇を飾った。
  • 当舞台の大阪杯で4着に好走すると、天皇賞・春(6着)、宝塚記念(5着)でも上位争いに加わった。
  • 近5走で推定上がり3ハロンタイム1位が3回、2位が1回。末脚に磨きがかかっている。

カラマティアノス

牡4歳

調教師:奥村武(美浦)

  • 父:レイデオロ
  • 母:ダンサール
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント重賞2勝目を狙う
  • 今年1月の中山金杯で重賞初制覇を飾り、続く中山記念でも2着に好走した。
  • 58キログラムの斤量を背負った近2走は6着、7着。斤量克服はポイントになる。
  • 中間は終い重点の調整パターンで好気配をアピール。秋初戦で反撃を期す。

グランヴィノス

牡6歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ハルーワスウィート
  • 母の父:Machiavellian
注目ポイント昨年2着のリベンジ
  • 1番人気だった昨年のチャレンジCは0秒1差の2着。重賞初Vまであと少しだった。
  • 今年初戦となるが、休み明けを苦にしないタイプで、いきなりから動けそうだ。
  • きょうだいにGⅠ馬3頭がいる良血。成長力のある血統で、本馬もまだ上を目指せる。

マリアイリダータ

牝4歳

調教師:田中博康(美浦)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:マルケッサ
  • 母の父:オルフェーヴル
注目ポイント3連勝で重賞初挑戦
  • 前走は1分56秒7のコースレコードでV。時計の速い決着にも対応可能だ。
  • 近3走で条件戦を3連勝してオープンクラス入り。勢いは重賞でも通用する。
  • デビューから8戦連続で3着以内を確保。安定感のある走りも武器になる。

ガイアメンテ

牡5歳

調教師:須貝尚介(栗東)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ミュージカルロマンス
  • 母の父:Concorde's Tune
注目ポイント重賞でのメド立てた
  • 2走前はコースレコードでV。開幕2週目の時計が出やすい馬場コンディションは歓迎だ。
  • 2000メートル以上のレースは6戦して未勝利だが、全て5着以内に入っている。
  • 前走の小倉記念(4着)は重賞で初めて掲示板を確保。地力強化をアピールした。

ジーティーアダマン

牡4歳

調教師:上村洋行(栗東)

  • 父:ルーラーシップ
  • 母:カウニスクッカ
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイント阪神は2戦2勝
  • デビュー2連勝を飾った素質馬。3歳時の昨年はクラシックの舞台も経験した。
  • 阪神では昨年のすみれS、今年の難波Sを勝っており、2戦2勝と相性がいい。
  • 前走の小倉記念は外を回りながら0秒5差の6着。重賞でも能力は通用する。

(寺下 厚司)

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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