第11回

紫苑ステークス

GⅡ
(秋華賞トライアル)
2026年9月6日(日曜)

中山競馬場 2,000メートル(芝)

3歳オープン (牝)馬齢

データ分析

人気

上位人気馬が強い

過去10年の単勝人気別成績を見ると、連対馬20頭のうち10頭を2番人気以内の馬が占めている。また、3着以内馬30頭のうち22頭は5番人気以内だった。5番人気以内の馬は上位に入る可能性が高いとみておきたい。〔表1〕

〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 3-1-2-4 30.0% 40.0% 60.0%
2番人気 3-3-0-4 30.0% 60.0% 60.0%
3番人気 0-2-1-7 0% 20.0% 30.0%
4番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
6〜10番人気 1-3-3-43 2.0% 8.0% 14.0%
11番人気以下 0-0-1-57 0% 0% 1.7%

実績

キャリア4戦と5戦の馬がやや優勢

過去10年の通算出走数別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち16頭をキャリア4戦と5戦の馬が占めている。これくらいのキャリアで臨む馬は、ある程度高く評価した方がよさそうだ。〔表2〕

〔表2〕通算出走数別成績(過去10年)
通算出走数 成績 勝率 連対率 3着内率
2戦 0-0-0-4 0% 0% 0%
3戦 0-1-1-12 0% 7.1% 14.3%
4戦 4-2-2-15 17.4% 26.1% 34.8%
5戦 1-4-3-27 2.9% 14.3% 22.9%
6戦 1-1-2-24 3.6% 7.1% 14.3%
7戦 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
8戦 2-0-2-9 15.4% 15.4% 30.8%
9戦 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
10戦 0-0-0-5 0% 0% 0%
12戦 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
13戦以上 0-0-0-3 0% 0% 0%

前走

前走で敗れていた馬の活躍が目立つ

過去10年の前走の着順別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち23頭を前走で2着以下に敗れていた馬が占めている。勝利を収めた直後の馬よりも、敗戦からの巻き返しを期す馬に注目するべきだろう。〔表3〕

〔表3〕前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 2-2-3-53 3.3% 6.7% 11.7%
2着 1-1-3-9 7.1% 14.3% 35.7%
3着 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
4着 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
5着 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
6〜10着 3-2-1-26 9.4% 15.6% 18.8%
11着以下 1-2-2-19 4.2% 12.5% 20.8%

重賞から臨んだ馬が好成績

過去10年の前走別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち20頭を前走が重賞だった馬が占めている。臨戦過程に関しては、条件クラスやオープン特別から臨む馬よりも、重賞から臨む馬を重視するべきだろう。〔表4〕

(伊吹 雅也)

〔表4〕前走別成績(過去10年)
前走 成績 勝率 連対率 3着内率
重賞 7-7-6-39 11.9% 23.7% 33.9%
重賞以外 3-3-4-89 3.0% 6.1% 10.1%
  • 注記: 重賞には地方競馬で行われたダートグレード競走を含む
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
ページトップへ戻る
表示モード: