第61回

札幌2歳ステークス

GⅢ
2026年9月5日(土曜)

札幌競馬場 1,800メートル(芝)

2歳オープン 馬齢

2025年 ショウナンガルフ

2025年 ショウナンガルフ

2024年 マジックサンズ

2024年 マジックサンズ

2023年 セットアップ

2023年 セットアップ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 12頭 成績データ 1 ショウナンガルフ 牡2 池添 謙一 須貝 尚介 1:50.6 1
2 ジーネキング 牡2 斎藤 新 斎藤 誠 クビ 10
3 スマートプリエール 牝2 武 豊 大久保 龍志 1 1/2 4
2024年晴・重 12頭 成績データ 1 マジックサンズ 牡2 佐々木 大輔 須貝 尚介 1:50.3 3
2 アルマヴェローチェ 牝2 横山 武史 上村 洋行 ハナ 6
3 ファイアンクランツ 牡2 鮫島 克駿 堀 宣行 1 1/2 1
2023年曇・稍重 10頭 成績データ 1 セットアップ 牡2 横山 武史 鹿戸 雄一 1:50.5 3
2 パワーホール 牡2 横山 典弘 昆 貢 4 4
3 ギャンブルルーム 牡2 松山 弘平 大久保 龍志 3 1/2 2

レースの成り立ち・歴史

1966年に2歳(旧表記3歳)の重賞競走「北海道3歳ステークス」として創設され、1968年まで札幌競馬場の砂コース1,200メートル(左回り)で行われた。1969年から1974年まで左回りのダート1,200メートルで行われたのち、1974年の馬場改修に伴い1975年に右回りのダート1,200メートルへ変更された。1989年に札幌競馬場に芝コースが新設されたが、同年は芝の育成・保護のため函館・芝1,200メートルで行われ、翌1990年から札幌・芝1,200メートルとなった。その後、1997年に2歳馬重賞競走において早期から距離適性に合った競走を選択できるよう距離体系の整備が図られ、距離が芝1,800メートルに延長された。また、レース名は1983年に「札幌3歳ステークス」に改称されたのち、2001年の馬齢表記の変更に伴い、現在の名称「札幌2歳ステークス」に改められた。

レース名の由来

札幌は北海道の道庁所在地で、日本最北の政令指定都市。

コースの特徴

札幌・芝1,800メートル

コース図

スタート

スタート地点はスタンド前の直線の半ば。1コーナーまでは、一番長いAコース使用時で185.1メートル、一番短いCコース使用時で163.2メートルと短いが、コーナーの半径が大きく回りが緩やかなので、極端にスピードは落ちず徐々に隊列が定まっていく。

道中

ゆったりした1コーナー、2コーナーを回って短い向正面に入る。ほとんど平坦ということもあって仕掛ける場所はレースによって様々だ。3コーナーの残り600メートル標識を過ぎると各馬の動きが忙しくなる。

ゴール

4コーナーでは各馬がラストスパートに入って、トップスピードで横に広がりながら直線に向く。直線距離はAコース使用時で266.1メートル、Bコース使用時で267.6メートル、Cコース使用時で269.1メートル。

展開・傾向

ほぼ平坦でカーブも緩やかなコース。ペースの緩急が小さく平均的に速い流れになりやすく、良い脚が長続きするスピードの持続力が求められる。また、加速しながらコーナーを回る器用さも重要だ。

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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