海外競馬発売

メルボルンカップ(G1)

フレミントン競馬場 芝3,200メートル3歳以上 牡・牝

発売時間
日本時間11月3日(祝日・火曜)
7時00分から発走予定時刻2分前(ネット馬券購入のみ)
発走予定時刻
日本時間11月3日(祝日・火曜)13時00分

発売情報

発売時間
日本時間11月3日(祝日・火曜)
7時00分から発走予定時刻2分前(ネット馬券購入のみ)

出走馬情報

11月1日(日曜)時点

オーストラリア

ポイントオブロー

POINT OF LAW(GB)
牡3歳 C.マー 厩舎
通算5戦3勝

血統

父
Frankel
母
Portfolio

主な成績

2026年
バーレーントロフィー(G3・イギリス)、ジーロンC(G3・オーストラリア)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月21日
オーストラリア
ジーロン
芝2,400メートル ジーロンC(G3) 1着
2026年7月9日
イギリス
ニューマーケット
芝2,600メートル バーレーントロフィー(G3) 1着
2026年6月17日
イギリス
アスコット
芝2,830メートル クイーンズヴァーズ(G2) 4着
2026年5月15日
イギリス
ニューベリー
芝2,000メートル 3歳未勝利 1着
2026年4月11日
イギリス
グレートヤーマス
芝2,020メートル クラス3 2着
英G3バーレーントロフィーを勝利した後にオーストラリアのC.マー厩舎へ移籍。新天地初戦のG3ジーロンCを制し、優先出走権を掴み取った。父フランケル×母父ディープインパクトの良血で、陣営も距離延長を歓迎。重賞連勝の勢いそのままに頂点を見据える。
アイルランド

トラストユアインスティンクト

TRUSTYOURINSTINCT(IRE)
せん6歳 J.オブライエン 厩舎
通算25戦9勝

血統

父
Churchill
母
Gussy Goose

主な成績

2026年
カラC(G2・アイルランド)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月13日
アイルランド
カラ
芝2,800メートル 愛セントレジャー(G1) 4着
2026年7月19日
アイルランド
カラ
芝2,800メートル カラC(G2) 1着
2026年6月28日
アイルランド
カラ
芝2,000メートル 愛インターナショナルS(G3) 2着
2026年6月12日
アイルランド
ゴーランパーク
芝1,890メートル 3歳以上条件 1着
2026年5月23日
アイルランド
カラ
芝2,400メートル オービーS(リステッド) 2着
7月の愛G2カラCを制し、前走の愛セントレジャーでも4着と長距離路線で堅実な走りを続ける。豊富なキャリアに裏打ちされたタフさは大きな強み。過酷な芝3,200メートルの舞台でも上位争いに食い込めるか。
アイルランド

ジェームズジェイブラドック

JAMES J BRADDOCK(GB)
せん3歳 J.オブライエン 厩舎
通算7戦2勝

血統

父
Zarak
母
Burkina Faso

主な成績

2026年
英ダービー(G1・イギリス)3着
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月12日
アイルランド
レパーズタウン
芝2,400メートル キルターナンS(G3) 6着
2026年6月28日
アイルランド
カラ
芝2,400メートル 愛ダービー(G1) 6着
2026年6月6日
イギリス
エプソム
芝2,410メートル 英ダービー(G1) 3着
2026年5月10日
アイルランド
レパーズタウン
芝2,000メートル 愛ダービートライアルS(G3) 1着
2026年4月12日
アイルランド
レパーズタウン
芝2,000メートル バリーサックスS(G3) 5着
英ダービー3着の実績が光るアイルランド調教の3歳馬。去勢明けの前走は6着に敗れたが、長距離実績に定評があるJ.オブライエン厩舎の管理馬だけに軽視は禁物。軽量ハンデを味方に、春のクラシックで見せた地力を発揮できれば侮れない。
イギリス

エンフジャール

ENFJAAR(IRE)
せん6歳 R.ヴェリアン 厩舎
通算17戦5勝

血統

父
Lope De Vega
母
Tesoro

主な成績

2026年
コーフィールドC(G1・オーストラリア)3着
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月17日
オーストラリア
コーフィールド
芝2,400メートル コーフィールドC(G1) 3着
2026年8月1日
イギリス
グッドウッド
芝2,400メートル グロリアスS(G3) 1着
2026年6月16日
イギリス
アスコット
芝1,990メートル ウォルファートンS(リステッド) 8着
2026年5月22日
イギリス
グッドウッド
芝1,980メートル 英フェスティバルS(リステッド) 3着
2025年7月19日
イギリス
ニューベリー
芝2,000メートル スティーブントンS(リステッド) 3着
8月に英G3グロリアスSを制し、豪州初戦の前走G1コーフィールドCでも3着と存在感を示した。英国の名門R.ヴェリアン厩舎が送り込む実力馬。前哨戦で見せた現地適応力を味方に、未知となる芝3,200メートルの距離克服が最大の鍵を握る。

その他の出走馬

  • ショックレッツ

    G3アーチャーSを勝って出走権を確保。前走のテシオS(G3)も2着と巻き返した。フレミントンで3勝を挙げるコース巧者で、51キロの軽斤量を生かした好走が期待できる。
  • ホープウェルロック

    グッドウッドの2,800メートル戦を勝ち、前走は22頭立てで僅差の2着。長距離ハンデ戦で結果を残している点は心強い。54.5キロの斤量を生かせれば、多頭数の大舞台でも上位争いを狙える。
  • ジュジャキボ

    ザメトロポリタン、ムーニーバレーゴールドCとG2を連勝。前走はフレミントンで後方から差し切り、舞台適性も示した。距離延長の克服は必要だが、重賞連勝の勢いを大舞台につなげたい。
  • ミドルアース

    昨年のメルボルンC(G1)で3着に入り、コースと距離への適性は示している。ただし8月の復帰後は5戦未勝利で、前走コックスプレート(G1)も8着。得意条件への舞台へ替わるのは魅力だが、近走からの立て直しが鍵となる。
  • グッディートゥーシューズ

    昨年のメルボルンC(G1)で2着。今年は英G2リリーラングトリーSを勝ったが、前走キルターナンS(G3)は最下位の10着だった。距離実績は強みだが、昨年より3.5キロ重い55キロへの対応が課題となる。
  • サンズアンドラバーズ

    仏G2モーリスドニョイユ賞を勝ち、前走キルターナンS(G3)も63.5キロを背負って2着。中長距離重賞での実績は十分である。一方、今回は57.5キロのトップハンデで、他馬との斤量差が焦点となる。
  • ミスターモナコ

    G3ザバートカミングスを制し、前走ムーニーバレーゴールドC(G2)も3着。フレミントンの長距離戦で好走を重ねている。一方、4月のシドニーC(G1)は11着で、3,200メートルでの粘り強化が求められる。
  • ザーラン

    G3ナチュラリズムSでセントジョージを下して優勝。前走コーフィールドC(G1)は6着だった。豪州の重賞で通用する力はあるが、初の3,200メートルで折り合いと持久力が試される。
  • ザコウマ

    フレミントン2800メートルのアンドリューラムズデンプレートを制して出走権を獲得。ただし休み明け後は4戦未勝利で、前走キアオラスタッドマイル(G2)は11着。距離を戻して持ち味を取り戻せるかが焦点となる。
  • キズリャル

    アスコットの約4000メートル戦を勝っており、持久力は備える。ただし豪州初戦のムーニーバレーゴールドC(G2)は11着。距離延長は歓迎材料でも、G1の相手に迫るには大幅な巻き返しが求められる。
  • ナイツチョイス

    2024年の覇者で、同舞台の適性は実証済み。前々走のハーバートパワーS(G2)では3着に入ったが、前走コーフィールドC(G1)は14着。実績だけでは推し切れず、往時の末脚を取り戻せるか。
  • ロイヤルスプレマシー

    今年はザQ22(G2)、JRAカップ(G3)を制覇。ただし前走コーフィールドC(G1)は15着と大きく崩れた。中長距離の重賞実績はあるものの、3,200メートルのG1で上位に迫るには持久力面の裏付けが足りない。
  • ソーユーアー

    前走の豪G3ベンディゴCも勝利し4連勝中。先行して粘る形で結果を残している。ただし3,200メートルは未経験で、G1で出走も初。勢いだけで相手強化を克服できるかは課題となる。
  • ソウルオブスペイン

    今年のシドニーC(G1)2着で、3,200メートルの適性は示している。ただし近2走はザメトロポリタン(G2)7着、コーフィールドC(G1)8着。長距離に替わる点は好材料だが、勝ち切るにはもう一段の上積みが必要である。
  • ヴォバン

    今年はG3スカイハイSを勝ち、G1でも3着が2回ある実力馬。ただし前走ジーロンC(G3)は9着で、本競走も過去3回は着外に終わっている。重賞実績だけでは強調できず、近走からの変わり身が必要である。
  • ワインダークシー

    英G3ジェフリーフリアSを勝って遠征したが、前走コーフィールドC(G1)は11着。先行して踏ん張れず、当地のG1では結果を残せなかった。初の3,200メートルへの対応と、現地2戦目の上積みが必要だろう。
  • アステリックス

    6月のG3タタソールズCを制し、ナチュラリズムS(G3)も3着。ただし前走コーフィールドC(G1)は12着で、近2走は二桁着順。3,200メートルでの好走実績も乏しく、大きな前進が必要である。
  • フューチャーヒストリー

    前々走のハーバートパワーS(G2)は4着だったが、前走ムーニーバレーゴールドC(G2)は9着。善戦する力はあるものの、勝ち切れない競馬が続く。距離延長とG1の相手強化に対応できるかが課題となる。
  • ワンスムースオペレーター

    過去2回のメルボルンCはいずれも着外。近3走はナチュラリズムS(G3)13着、ハーバートパワーS(G2)9着、ジーロンC(G3)11着と低調である。コース経験はあるが、上位に迫るには復調が欠かせない。
  • ストリクトリービジネス

    サウスオーストラリアンダービー(G1)2着の実績はあるが、休み明けから14着、12着、16着と不振が続く。前走ムーニーバレーゴールドC(G2)も最下位で、現状では強調材料に乏しい。G1での巻き返しには大きな立て直しが必要である。

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

引用元:JRA-VAN World(外部サイトに遷移します)

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