海外競馬発売

ジョッキークラブゴールドカップ

ベルモントパーク競馬場 2,000メートル(ダート)3歳以上

発売開始時刻
日本時間9月18日(金曜)
ネット馬券購入:18時30分
発走予定時刻
日本時間9月19日(土曜)5時14分

2026年ジョッキークラブゴールドカップレース結果

5レース

ジョッキークラブゴールドカップ (G1)

3歳以上 定量
コース:2,000メートル(ダート・左)
発走時刻:16時14分(現地時間)
  • ダート良
賞金総額1,000,000米ドル
1着賞金550,000米ドル
レース映像
着順 馬番(ゲート) 馬名(生産国) 性齢 負担重量 騎手名 タイム着差 馬体重(kg) 調教師名(調教国) 単勝人気
1 7(4) フォーエバーヤング(JPN) 牡5 57.0 坂井 瑠星 2:01.23 矢作 芳人(JPN) 1
2 2(2) スターズアンドストライプス(USA) 牡4 57.0 J.ヴェラスケス 3 1/4 W.モット(USA) 4
3 1(1) バエザ(USA) 牡4 57.0 J.アルバラード 4 3/4 W.モット(USA) 2
4 4(3) フィリアスフォッグ(USA) せん6 57.0 K.カームーシュ 6 3/4 G.ロドリゲス(USA) 3
取消 3
チャンクオブゴールド(USA)
ブリンカー着用
牡4 57.0 J.トーレス E.ウエスト(USA)
取消 5
バニシング(USA)
ブリンカー着用
せん6 57.0 J.ロザリオ D.ジェイコブソン(USA)
取消 6
レンダージャッジメント(USA)
ブリンカー着用
牡4 57.0 M.フランコ K.マクピーク(USA)
  • 注記:着差は先着馬からの着差を表しております。

払戻金

  • 単勝
    7
    110円
    1番人気
  • 複勝
    7
    100円
    1番人気
    2
    350円
    4番人気
  • 馬連
    2-7
    1,120円
    3番人気
  • ワイド
    2-7
    440円
    4番人気
    1-7
    130円
    2番人気
    1-2
    560円
    5番人気
  • 馬単
    7-2
    1,240円
    5番人気
  • 3連複
    1-2-7
    580円
    2番人気
  • 3連単
    7-2-1
    2,050円
    7番人気
  • 返還

    返還馬番 6番

1着 フォーエバーヤング 矢作 芳人 調教師のコメント
「勝つことが大事だったので結果には満足していますが、今日のパフォーマンスではブリーダーズカップは勝てないので、ここからいかに上げていくかを今から考えています。時計的にはまぁまぁですが、(坂井 瑠星)騎手は馬場が重いように感じたということで、良い時はもっと沈むイメージがあるので、ちょっと浮ついた走りに自分としては感じました。(前目につけていたことについて)逃げ切られるのが嫌だったので、常に(前の馬を)射程圏に入れて、早め早めということは指示していました。 本当にホームみたいで、アメリカの方が皆さんフォーエバーヤングを応援してくれているのがよくわかって、温かい気持ちになりました。体的にはかなり仕上がっていたので、一度少しゆっくりさせて、6週間あるのでもっと中身を伴わせたいなと思っています。(ブリーダーズカップ連覇は)簡単なことではないですが、うちの優秀なスタッフ・チームならやってくれると思いますし、なんとか状態を上げて連覇できるように最大限の努力をします。(日本調教馬の海外G1・4勝が単独トップとなったことについて)それも一つの狙いでもありましたし、今まで歴史上でもホームで全く走らずアウェーでしか走らないことはあまりなかったと思いますので、海外G1を4勝できたということは本当に誇らしいことですし、馬に感謝しています。 早朝から応援ありがとうございました。なんとか勝ててほっとしています。次に向けて、とにかく状態を上げるために今からいろいろ作戦を練っていますので、また次のブリーダーズカップは精一杯応援してくださるようお願いいたします。ありがとうございました。」

1着 フォーエバーヤング 坂井 瑠星 騎手のコメント
「頭数的にも、メンバー的にも、なんとなく負けられない雰囲気でしたのでまずは無事に勝つことができてほっとしています。久々に緊張しました。(スタートについて)大外枠ということもあって、あんまりタイミングは合わなかったのですが、頭数的にそれほど心配していなかったですし、次に向けてという意味では修正していかなければいけないなと思います。(2〜3コーナーでの動きについて)ペースが遅く感じたので、ブリーダーズカップに向けて、前にプレッシャーをかけられるようにあのような形で動きました。直線で抜く際は良い反応を見せてくれましたし、負けることはないなと思いましたが、正直最後の直線の動きに関してはまだ物足りないです。半年ぶりなので、こんなものかなという感じですが、このままではまだブリーダーズカップでは全然足りないので、そこを上げていけばと思います。(日本調教馬の海外G1・4勝が単独トップとなったことについて)これだけの馬に出会えることはなかなかないと思いますし、ずっと乗せ続けていただいている責任も感じています。一番は頑張ってくれているフォーエバーヤングですが、乗せ続けていただいているオーナーはじめ、矢作先生や関係者の皆さまのおかげだと思います。もうアメリカではアウェー感がなく、ゴールして引き上げてくるときにはフォーエバーヤングの歌が流れていて、ケンタッキーダービーや最初のブリーダーズカップの時のことを考えると、本当に立場が変わったというか、みんなの馬になったなと感じます。」

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