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海外競馬発売
| 着順 | 馬番(ゲート) | 馬名(生産国) | 性齢 | 負担重量 | 騎手名 | タイム着差 | 馬体重(kg) | 調教師名(調教国) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7(4) | フォーエバーヤング(JPN) | 牡5 | 57.0 | 坂井 瑠星 | 2:01.23 | 矢作 芳人(JPN) | 1 | |
| 2 | 2(2) | スターズアンドストライプス(USA) | 牡4 | 57.0 | J.ヴェラスケス | 3 1/4 | W.モット(USA) | 4 | |
| 3 | 1(1) | バエザ(USA) | 牡4 | 57.0 | J.アルバラード | 4 3/4 | W.モット(USA) | 2 | |
| 4 | 4(3) | フィリアスフォッグ(USA) | せん6 | 57.0 | K.カームーシュ | 6 3/4 | G.ロドリゲス(USA) | 3 | |
| 取消 | 3 |
チャンクオブゴールド(USA)
|
牡4 | 57.0 | J.トーレス | E.ウエスト(USA) | |||
| 取消 | 5 |
バニシング(USA)
|
せん6 | 57.0 | J.ロザリオ | D.ジェイコブソン(USA) | |||
| 取消 | 6 |
レンダージャッジメント(USA)
|
牡4 | 57.0 | M.フランコ | K.マクピーク(USA) |
返還馬番 6番
1着 フォーエバーヤング 矢作 芳人 調教師のコメント
「勝つことが大事だったので結果には満足していますが、今日のパフォーマンスではブリーダーズカップは勝てないので、ここからいかに上げていくかを今から考えています。時計的にはまぁまぁですが、(坂井 瑠星)騎手は馬場が重いように感じたということで、良い時はもっと沈むイメージがあるので、ちょっと浮ついた走りに自分としては感じました。(前目につけていたことについて)逃げ切られるのが嫌だったので、常に(前の馬を)射程圏に入れて、早め早めということは指示していました。 本当にホームみたいで、アメリカの方が皆さんフォーエバーヤングを応援してくれているのがよくわかって、温かい気持ちになりました。体的にはかなり仕上がっていたので、一度少しゆっくりさせて、6週間あるのでもっと中身を伴わせたいなと思っています。(ブリーダーズカップ連覇は)簡単なことではないですが、うちの優秀なスタッフ・チームならやってくれると思いますし、なんとか状態を上げて連覇できるように最大限の努力をします。(日本調教馬の海外G1・4勝が単独トップとなったことについて)それも一つの狙いでもありましたし、今まで歴史上でもホームで全く走らずアウェーでしか走らないことはあまりなかったと思いますので、海外G1を4勝できたということは本当に誇らしいことですし、馬に感謝しています。 早朝から応援ありがとうございました。なんとか勝ててほっとしています。次に向けて、とにかく状態を上げるために今からいろいろ作戦を練っていますので、また次のブリーダーズカップは精一杯応援してくださるようお願いいたします。ありがとうございました。」
1着 フォーエバーヤング 坂井 瑠星 騎手のコメント
「頭数的にも、メンバー的にも、なんとなく負けられない雰囲気でしたのでまずは無事に勝つことができてほっとしています。久々に緊張しました。(スタートについて)大外枠ということもあって、あんまりタイミングは合わなかったのですが、頭数的にそれほど心配していなかったですし、次に向けてという意味では修正していかなければいけないなと思います。(2〜3コーナーでの動きについて)ペースが遅く感じたので、ブリーダーズカップに向けて、前にプレッシャーをかけられるようにあのような形で動きました。直線で抜く際は良い反応を見せてくれましたし、負けることはないなと思いましたが、正直最後の直線の動きに関してはまだ物足りないです。半年ぶりなので、こんなものかなという感じですが、このままではまだブリーダーズカップでは全然足りないので、そこを上げていけばと思います。(日本調教馬の海外G1・4勝が単独トップとなったことについて)これだけの馬に出会えることはなかなかないと思いますし、ずっと乗せ続けていただいている責任も感じています。一番は頑張ってくれているフォーエバーヤングですが、乗せ続けていただいているオーナーはじめ、矢作先生や関係者の皆さまのおかげだと思います。もうアメリカではアウェー感がなく、ゴールして引き上げてくるときにはフォーエバーヤングの歌が流れていて、ケンタッキーダービーや最初のブリーダーズカップの時のことを考えると、本当に立場が変わったというか、みんなの馬になったなと感じます。」
