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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 18頭 成績データ | 1 | ジャンタルマンタル | 牡4 | 川田 将雅 | 高野 友和 | 1:31.3 | 1 |
| 2 | ガイアフォース | 牡6 | 横山 武史 | 杉山 晴紀 | 1 3/4 | 4 | |
| 3 | ウォーターリヒト | 牡4 | 高杉 吏麒 | 石橋 守 | ハナ | 15 | |
| 2024年曇・良 17頭 成績データ | 1 | ソウルラッシュ | 牡6 | 団野 大成 | 池江 泰寿 | 1:32.0 | 4 |
| 2 | エルトンバローズ | 牡4 | 西村 淳也 | 杉山 晴紀 | 2 1/2 | 7 | |
| 3 | ウインマーベル | 牡5 | 松山 弘平 | 深山 雅史 | クビ | 10 | |
| 2023年晴・良 16頭 成績データ | 1 | ナミュール | 牝4 | 藤岡 康太 | 高野 友和 | 1:32.5 | 5 |
| 2 | ソウルラッシュ | 牡5 | J.モレイラ | 池江 泰寿 | クビ | 3 | |
| 3 | ジャスティンカフェ | 牡5 | 坂井 瑠星 | 安田 翔伍 | 1/2 | 7 | |
| 2022年曇・良 17頭 成績データ | 1 | セリフォス | 牡3 | D.レーン | 中内田 充正 | 1:32.5 | 6 |
| 2 | ダノンザキッド | 牡4 | 北村 友一 | 安田 隆行 | 1 1/4 | 8 | |
| 3 | ソダシ | 牝4 | 吉田 隼人 | 須貝 尚介 | 1/2 | 2 | |
| 2021年曇・良 16頭 成績データ | 1 | グランアレグリア | 牝5 | C.ルメール | 藤沢 和雄 | 1:32.6 | 1 |
| 2 | シュネルマイスター | 牡3 | 横山 武史 | 手塚 貴久 | 3/4 | 2 | |
| 3 | ダノンザキッド | 牡3 | 川田 将雅 | 安田 隆行 | 1/2 | 5 |
世界の近代競馬がスタミナに加えてスピードを重視している中で、日本の競馬も必然的に距離別の競走体系の確立が迫られた。戦前、日本の競馬は軍馬の育成・鍛練という観点から、長距離・重負担のレースを開催したが、戦後もそれを引き継いだ形で長距離競馬を重視した競走体系という傾向があった。しかし、1984年に競馬番組の変革とグレード制の導入に伴い、各馬は短・中・長各距離の適性に合わせたレースを選べるようになった。そして、同年に短距離路線の頂点に立つレースとして『マイルチャンピオンシップ』を創設した。マイラー系の馬にとっては、春の「安田記念」とともに1,600メートルのGⅠレースとして秋季の最大目標となっている。また、1998年からは前哨戦のスワンステークスとともに国際競走となり、その歴史に新たな1ページが加えられることになった。
1984年の創設から現在まで『マイルチャンピオンシップ』のレース名で行われている。『マイル(Mile)』は、距離単位のひとつで、“1マイル=約1,600メートル”。『チャンピオンシップ(Championship)』は「選手権大会」や「優勝決定戦」などの意味で、『マイルチャンピオンシップ』は文字通りマイルにおけるチャンピオンを決する一戦と言える。
2コーナー奥の引き込み線からスタートして外回りの3コーナーを目指す。長い向正面をたっぷり使っての先行争いが繰り広げられる。
向正面半ばから3コーナーにかけて上り坂で、ここでペースがやや落ち着く。高低差3.9メートルの勾配を上りきると、残り820メートル付近からは急な下りに。自然とスピードが上がって全馬がスパート態勢に入り、レースは一気にヒートアップする。
直線距離はAコース使用時で403.7メートル、B・C・Dコース使用時で398.7メートル。平坦なのでパワーは重要でなく、切れ味に秀でた馬が存分に持ち味を発揮できる。
3コーナーの下りの影響で、スパート地点が早くなる傾向がある。長く脚を使う必要があるので、マイルより長い距離をこなせるタイプが好走しやすい。
スワンステークス(GⅡ) 1着馬
富士ステークス(GⅡ) 1着馬

2026年11月22日(日曜)
京都競馬場 1,600メートル(芝・外)
3歳以上オープン 定量
ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。