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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 17頭 成績データ | 1 | カランダガン | せん4 | M.バルザローナ | F.グラファール | 2:20.3 | 4 |
| 2 | マスカレードボール | 牡3 | C.ルメール | 手塚 貴久 | アタマ | 1 | |
| 3 | ダノンデサイル | 牡4 | 戸崎 圭太 | 安田 翔伍 | 2 1/2 | 3 | |
| 2024年晴・良 14頭 成績データ | 1 | ドウデュース | 牡5 | 武 豊 | 友道 康夫 | 2:25.5 | 1 |
| 2 | シンエンペラー | 牡3 | 坂井 瑠星 | 矢作 芳人 | クビ | 8 | |
| 2 | ドゥレッツァ | 牡4 | W.ビュイック | 尾関 知人 | 同着 | 7 | |
| 2023年曇・良 18頭 成績データ | 1 | イクイノックス | 牡4 | C.ルメール | 木村 哲也 | 2:21.8 | 1 |
| 2 | リバティアイランド | 牝3 | 川田 将雅 | 中内田 充正 | 4 | 2 | |
| 3 | スターズオンアース | 牝4 | W.ビュイック | 高柳 瑞樹 | 1 | 5 | |
| 2022年晴・良 18頭 成績データ | 1 | ヴェラアズール | 牡5 | R.ムーア | 渡辺 薫彦 | 2:23.7 | 3 |
| 2 | シャフリヤール | 牡4 | C.デムーロ | 藤原 英昭 | 3/4 | 1 | |
| 3 | ヴェルトライゼンデ | 牡5 | D.レーン | 池江 泰寿 | クビ | 4 | |
| 2021年晴・良 18頭 成績データ | 1 | コントレイル | 牡4 | 福永 祐一 | 矢作 芳人 | 2:24.7 | 1 |
| 2 | オーソリティ | 牡4 | C.ルメール | 木村 哲也 | 2 | 3 | |
| 3 | シャフリヤール | 牡3 | 川田 将雅 | 藤原 英昭 | 1 1/2 | 2 |
1970年代後半に「世界に通用する強い馬づくり」が提唱され、その一環として日本でも国際競走を実施し、外国の強豪と日本のサラブレッドを同じ舞台で競わせようという機運が高まった。そして、その願いは1981年にようやくかない、日本の競馬の国際化へのステップを大きく踏み出したレース『ジャパンカップ』の誕生となった。しかし、第1回からアメリカ代表馬メアジードーツが2分25秒3という当時では驚異的なレコードタイムで優勝し、日本馬との実力の差を見せつけられた。第2回以降は北米中心の招待から、ヨーロッパやオセアニアにも招待の幅を広げ、その参加国の多彩さは、他の一流レースに優るとも劣らないものとなった。劣勢だった日本馬も1984年のカツラギエース、1985年のシンボリルドルフの連続優勝を皮切りに、強い馬づくり効果が現れていく。その後も欧州を中心とした有力馬の参加が相次ぎ、1992年からは国際GⅠに認定され、国際的なビッグレースとして認知されるようになった。その年にシンボリルドルフ産駒のトウカイテイオーが優勝し、ジャパンカップ初の父子制覇を果たした。現在までにのべ30頭の日本馬が優勝の栄誉に輝いており、日本競馬の実力を世界に大きくアピールしている。
「世界に通用する強い馬づくり」を目指すべく1981年に創設されて、現在に至るまで『ジャパンカップ』のレース名で行われている。『ジャパン(Japan)』は「日本」を意味する英語。『ジャパンカップ』は名実共に日本を代表するレースと言える。
スタート地点はスタンド前直線の半ば、坂を上りきったあたり。先行争いは観客の目の前で繰り広げられる。
向正面の後半は上りになっている。先行馬はここでペースを緩めて息を入れたい。それを過ぎると3コーナー手前から下りで、徐々にスピードを上げながら直線へ向かう。
直線には全長160メートル、高低差2メートルの上り坂が待ち構える。それを越えるとゴールまでは残り約300メートルで、直線は全部で525.9メートル。前半の坂でスタミナを振り絞ったあとに平坦部分で切れ味を競う。
瞬発力・持続力に加えてスタミナも必要で、競走馬として多様な才能が試される。チャンピオンを決めるのにふさわしいコースだ。
なし

2026年11月29日(日曜)
東京競馬場 2,400メートル(芝)
3歳以上オープン 定量
ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。