GⅠレース

第149回

中山大障害

J・GⅠ
2026年12月26日(土曜)

中山競馬場 4,100メートル(芝)

障害3歳以上オープン 定量

2025年 エコロデュエル

2025年 エコロデュエル

王者の飛越と走りで、エコロデュエルがJ・GⅠ同一年連覇を果たす!

2024年 ニシノデイジー

2024年 ニシノデイジー

早め先頭から押し切ったニシノデイジーが2年ぶりの中山大障害V!

2023年 マイネルグロン

2023年 マイネルグロン

10馬身差の圧勝! マイネルグロンが4連勝で中山大障害を制す

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過去5年の結果

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着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 10頭 成績データ 1 エコロデュエル 牡6 草野 太郎 岩戸 孝樹 4:46.8 1
2 ネビーイーム 牡7 小牧 加矢太 佐々木 晶三 5 2
3 フェーレンベルク 牡5 上野 翔 千葉 直人 1 1/2 4
2024年晴・良 9頭 成績データ 1 ニシノデイジー 牡8 五十嵐 雄祐 高木 登 4:40.4 4
2 エコロデュエル 牡5 草野 太郎 岩戸 孝樹 5 3
3 ネビーイーム 牡6 小牧 加矢太 佐々木 晶三 1 5
2023年晴・良 12頭 成績データ 1 マイネルグロン 牡5 石神 深一 青木 孝文 4:37.9 1
2 ニシノデイジー 牡7 五十嵐 雄祐 高木 登 10 3
3 エコロデュエル 牡4 草野 太郎 岩戸 孝樹 6 4
2022年晴・良 11頭 成績データ 1 ニシノデイジー 牡6 五十嵐 雄祐 高木 登 4:45.9 5
2 ゼノヴァース 牡5 森 一馬 小林 真也 3 3
3 マイネルレオーネ 牡10 植野 貴也 清水 久詞 1 3/4 6
2021年晴・稍重 14頭 成績データ 1 オジュウチョウサン 牡10 石神 深一 和田 正一郎 4:46.6 2
2 ブラゾンダムール 牡6 西谷 誠 松永 幹夫 3 10
3 レオビヨンド 牡5 植野 貴也 高柳 大輔 5 4

レースの成り立ち・歴史

1934年に創設した障害重賞。当時中山競馬倶楽部の理事長であった肥田金一郎氏が、東京競馬場の『東京優駿(日本ダービー)』に匹敵する中山競馬場の名物レースとする目的で設けた。距離は幾度かの変更を経て、1972年秋に創設時の4,100メートルに戻された。また、1999年に障害レースの最高峰であるJ・GⅠに格付けされ、負担重量も別定重量から定量に変更した。なお、1998年までは春・秋の年2回開催されていたが、1999年から春は『中山グランドジャンプ』として開催している。

レース名の由来

1934年に創設。創設以降、春と秋の年2回開催されていたが、障害レースにグレード制が導入された1999年、春の中山大障害が中山グランドジャンプに改称されたため、中山大障害は秋季1回の開催となり、同時にJ・GⅠに格付けされた。春の中山グランドジャンプ、暮れの中山大障害と、1年に2回しか使用されない襷コースは、通称・大障害コースと呼ばれ、大竹柵、大いけ垣といった難関が設置されている。

コースの特徴

中山・障害4,100メートル(芝・内回り)

コース図

スタート

スタート地点は3コーナー付近。障害コースを4分の3周したあと、向正面からトラック中央を縦断する襷コース(別名:大障害コース)へ入る。

道中

襷コースではまず深い谷を下って上る坂路(バンケット)を走り、続いて最初の難関・大竹柵(高さ1.6メートル・幅2.05メートル)にチャレンジする。その後は左回りに変わって障害コースを半周。再び襷コースに進入してもう一度バンケット、その先には第2の難関・大いけ垣(高さ1.6メートル・幅2.4メートル)が待っている。

ゴール

最後は右回りに戻って障害コースをひと回りした後、ダートコースを横切って芝コースへ。中山グランドジャンプと異なり、ゴール前の直線に置き障害はない。

展開・傾向

春の中山グランドジャンプより距離は短いが、バンケット通過は1回増えていてスタミナの要求度は遜色ない。障害の頂点を決するのにふさわしい国内最高峰のコース。

ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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