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『2025年度JPNサラブレッドランキング』を発表いたします。JRAハンデキャッパーおよびNARレーティング担当者等の協議により決定したものです。
2歳トップは、朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)を勝利したカヴァレリッツォで、レーティングは116です。第2位は、ホープフルステークス(GⅠ)を勝利したロブチェンで115です。牝馬のトップは、阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)を勝利したスターアニスで113です。ダートでは、カトレアステークスを勝利したサトノボヤージュと全日本2歳優駿(JpnⅠ)を勝利したパイロマンサーが111でトップタイとなっています。
3歳・芝のトップは、マスカレードボールで128です。ジャパンカップ(GⅠ)2着が対象です。3歳馬としてはこれまで最も高かった1998年のエルコンドルパサーと2022年のイクイノックスの126を上回る評価となりました。また、天皇賞(秋)(GⅠ)を勝利した際の122は距離区分「I」のトップとなります。第2位は、ジャパンカップ4着のクロワデュノールで122です。牝馬のトップは、秋華賞(GⅠ)を勝利したエンブロイダリーで115となっています。
3歳・ダートでは、ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)を勝利したナルカミがトップで117です。
4歳以上・芝のトップは、ダノンデサイルで125です。ドバイシーマクラシック(G1)1着が対象です。第2位タイは、ジャパンカップ5着のジャスティンパレス、マイルチャンピオンシップ(GⅠ)1着のジャンタルマンタル、ドバイターフ(G1)1着のソウルラッシュ、フォワ賞(G2)1着のビザンチンドリーム、宝塚記念(GⅠ)1着のメイショウタバルの5頭で121です。牝馬のトップは、エリザベス女王杯(GⅠ)を勝利したレガレイラで117となっています。
4歳以上・ダートのトップは、フォーエバーヤングで128です。サウジカップ(G1)1着とブリーダーズカップクラシック(G1)1着が対象で、ダートにおける日本調教馬の史上最高値となります。第2位は、JBCクラシック(JpnⅠ)を勝利したミッキーファイトで120です。牝馬のトップはチャンピオンズカップ(GⅠ)を勝利したダブルハートボンドで114です。
2025年1月1日から12月31日
海外および日本のレースに出走しレーティング100以上の評価を得た日本調教馬ならびに日本のレースでその馬のベストの評価を得た外国調教馬
2歳・3歳芝・3歳ダート・4歳以上芝・4歳以上ダート
ポンド/キログラム併記
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