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2025年3月4日(火曜)をもって、

長い間、お世話になりました。今までご声援ありがとうございました。調教師を引退したら、馬券購入にも挑戦するなど、今度は競馬ファンとして競馬を応援していきたいなと思っております。

引退については、まだあまり実感はありませんが、騎手時代から続いた競馬人生は楽しかったです。勝負なので勝ち負けはありましたが、最後は良い形で厩舎を引き継げると思うので良かったです。ありがとうございました。

競馬の世界に入ってから55年が経ち、調教師として27年、オーナーをはじめ、たくさんのファンの方々に支えられて今があると思っていますので、感謝しています。人と出会ってから馬と出会うと思っていますので、出会いを大切にしたいと常に自分に言い聞かせてやってきました。
これからも影ながら競馬界の発展を祈っていますので、ファンの皆様、これからもますますの競馬の応援をお願いします。

調教師人生最後のレースが重賞競走となりましたが、馬が無事に戻ってきてまずはホッとしています。レース後引き上げてきた内田 博幸 騎手と握手をして、『ああ、終わったな』という気持ちでいっぱいになりました。25年あっという間で、色々な事がありましたが、悪いことや辛いことは忘れて、重賞で活躍してくれた馬達のことなど、良いことばかりが思い出されます。未勝利の馬にもファンレターやお守りを送っていただくなど、ファンの皆様は本当にありがたい存在でした。ありがとうございました。

今まで多くの先輩の引退式に立ち会わせていただきましたが、『あぁ、とうとう自分の番が来たんだなぁ』という風に、感慨深いところがあります。
競馬は馬主さんもたくさん増えてきているみたいですし、ますます栄えていただいて、ファンの皆様にも、また僕も、ファンの立場で馬券を買おうと思います。これから皆さんにも馬券を買っていただいて競馬界を愛していただければと思っています。今までどうもありがとうございました。

(競馬人生を振り返って)あっという間でした。中山競馬場は記憶に残っている競馬場で、ここで引退できてよかったと思いますし、好きな競馬場の一つです。まだ実感は湧いていませんが、来週馬がいなくなって、空になった厩舎で一人泣くかもしれませんね。

良いオーナーや良いスタッフ、ジョッキー、牧場の方々にもご支援頂きました。本当に幸せでした。今日は馬主の小林祥晃さんもサプライズで来てくださり、「うわぁ、来てくれたんだ。」とちょっと涙が出そうでした。
今まで多くのファンの皆様に見守られて、 皆様の声で鳥肌が立つこともあり、感動も与えて頂きました。本当に温かいご声援をたくさん頂いて感謝しております。
これから自分は一歩引いた立場から競馬を応援させて頂きますが、JRAの競馬は本当に楽しめると思います。スリルや興奮をファンの方々にこれからも味わってもらいたいと思います。
調教師コメント
まだ仕事は残っているので実感は湧いていないですが、厩舎を解散させて実感が湧くのかもしれません。(アイビスサマーダッシュを優勝した)ビリーバーには思い出があります。(中山競馬場での最後の出走となったタイショウロマンについて)騎手が杉原騎手だったことと担当厩務員もビリーバーと同じであったことに、縁を感じています。