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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表されましたのでお知らせいたします。
今回の発表は2026年1月1日から10月4日までに実施された世界の主要レースを対象としたもので、レーティング122以上の31頭が掲載されました。前回の中間発表以降では、凱旋門賞(G1)などが新たに対象となっています。
トップはカーインライジングでレーティングは135、第2位はオンブズマンで131です。第3位は凱旋門賞(G1)を制覇したダリズで128です。前回第4位タイだったダリズは、凱旋門賞(G1)で大外から鮮やかに差し切って勝利し連覇を達成しました。第4位はボウエコーで127です。第5位タイは126の2頭で、アイテムとロマンチックウォリアーです。第7位タイは125の7頭で、アルマカム、グシュタード、ノータブルスピーチ、ナイソス、スカンジナビア、ソヴリンティに、凱旋門賞(G1)2着のベイシティローラーが前回第25位タイから順位を上げて加わりました。なお、ノータブルスピーチは前回の中間発表以降、ウッドバインマイル(G1)を勝利しましたがレーティングに変更はありません。
日本調教馬は4頭が掲載されました。前回第20位タイだったフォーエバーヤングとメイショウタバルが123で第21位タイ、前回第25位タイだったクロワデュノールとマスカレードボールが122で第26位タイとなっています。
2026年1月1日から10月4日
世界の主要競走
レーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。
詳細については、IFHA(国際競馬統括機関連盟)ホームページ(外部サイトに接続されます)を参照してください。
なお、同期間における日本調教馬のランキング上位をあわせて発表いたしますのでご覧ください。