馬術から柔道まで。
JRAがつなぐスポーツの未来

馬術への支援はもちろん、柔道やプロスポーツなど、
JRAは多様なスポーツ文化を応援し続けています。

society
馬術のイメージ

学生たちの馬術競技をサポート

「馬術競技で世界大会に出場する」
そんな夢を、本気で追いかける学生たちがいます。

JRAは日本馬術連盟と協力し、全国の高校・大学の馬術部を支援。馬の世話に必要な費用や、競技活動のサポートも行っています。
全日本大会やジュニア大会など、レベルに合わせた競技会開催にあたっての支援も実施。馬術部に在籍する学生(若いライダー)たちの活動を応援しています。

馬の世話をする様子 馬術部の様子

オリンピックで高まった「馬術への関心」

近年のオリンピックで注目が集まった「馬術競技」。
テレビ越しにも伝わる馬の力強さや、ライダーとの息を合わせた動き。オリンピックをきっかけに、「馬術ってカッコいい」と思った人も多いはずです。JRAは馬術・パラ馬術など馬に関わる競技を応援し続けています。

オリンピックの様子 オリンピックの様子

馬のいる公園「馬事公苑」
広さは東京ドーム4個分

オリンピックで馬術競技の会場となったのが馬事公苑。馬事公苑はJRAが運営する"馬のいる公園"として長い歴史を持っています。

敷地の広さはなんと東京ドーム4個分。苑内には緑が広がり、馬が歩く音がどこか心地よく響きます。ここでは、初心者向けの体験乗馬や、子どもたちへのレッスンも行っています。

東京2020大会後は新しく生まれ変わり、誰でも使いやすい"開かれた公園"として再スタート。大会の舞台となった「メインアリーナ」も開放されています。
そして馬事公苑は地域の避難場所としても頼りにされています。

もし、あなたが馬を見たことがないなら、ぜひ会いに行ってみてください。
その一歩が、新しい世界へのスタートになるかもしれません。

馬事公苑のメインアリーナ 馬事公苑の空撮

プロスポーツも応援!
スポーツで地域の力を後押し

JRAは柔道も応援しています。様々な大会への協賛を通して柔道が持つ魅力を後押し。

また、野球やサッカーなどのプロスポーツにもスポンサー制度を通じて協賛。
暖かい応援の声を広げ、スポーツの持つポジティブなチカラを支えます。

柔道の様子

馬と人。スポーツと未来。

JRAは、競馬というスポーツエンターテインメントを主催する団体として、
スポーツが持つ「人に夢と感動を与えるチカラ」を信じています。
だからこそ、競馬以外のスポーツの振興に長く取り組んできたのです。

競馬の収益を生かした支援で、日本のスポーツ文化を未来へつなぐ。
そこで生まれるドラマは、地域を元気にし、日本に希望をもたらしてくれる。
JRAはこれからも、人と馬がつくりだす夢と感動の輪を、広げ続けていきます。

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