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エコが隠れたJRAエコマップ
競馬場やトレーニング・センター。
JRAの施設には小さなエコがたくさんあります。
JRAエコマップ
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太陽光発電システム
太陽光エネルギーは、CO2 を排出しないクリーンなエネルギーです。 電気に変換する「太陽光発電システム」を「環境対応」はもとより、「事業運営の効率化」等に資することを目的に導入しました。現在では東京・中山・中京・京都・阪神・小倉・宮崎育成牧場・馬事公苑で順次運用を開始しています。
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LED化(省電力)
消費電力量の低減を図るため、照明や避難口誘導灯等の「LED 化」を順次全国の競馬場・ウインズで推進しています。全競馬場のターフビジョンやパドックビジョンについても、表示部の LED化が完了しています。
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自然採光
2014 年夏にリニューアルオープンした札幌競馬場のファンファーレホールでは、大きな側面ガラスから自然光を取り入れ、館内の照度を上げています。更に、天井照明にはLED照明を採用し、消費電力の抑制を図っています。
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自然換気
中京競馬場のペガサススタンド東側のロビー「プラザ eco」にある4階吹抜けの上部に設けた換気窓は、屋外の気温・天気・風の強さなどを分析し、自然通風が最適な条件でできるよう自動的に開閉するようになっています。
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雨水の再利用
中山競馬場ではスタンドに降った雨水を有効活用しています。スタンドに降った雨水は一度スタンド地下の水槽にためられ、コース管理に使用される馬場散水やスタンドのトイレの洗浄水として再利用されています。
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ゴミの分別回収
競馬場やウインズに「分別ゴミ箱」を設置し、お客様がゴミを分かりやすく捨てることができるようにしています。また一部の競馬場やウインズでは、不的中の馬券や記入ミスのあったマークカード専用のゴミ箱を自動発売機付近に設置し、紙ゴミの分別回収を推進しています。
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エネルギー監視システム
空調、照明、昇降機などの様々な設備の使用状況を常時監視し、快適な空間の維持に細心の注意を払いながら、エネルギー使用量の効率化と抑制を図っています。
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バイオマス発電
トレーニング・センター内において発生する使用済み馬房敷料を燃料とするバイオマス発電プラントを運用しています。バイオマス発電は太陽光発電や風力発電と並ぶ再生可能エネルギーのひとつで、地球温暖化防止につながるクリーンな発電方法です。栗東トレーニング・センターの発電量は同センターで使用される電力量の約半分に相当します。
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緑地や公園の整備保全
競馬場だけでなく、馬事公苑などでも緑豊かな環境を守る取組みを行っています。