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 2016年度ロンジンワールドベストレースホース
 ランキング

2017年1月25日発表

 『2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)』がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表されました。2016年1月1日から12月31日までに出走した馬を対象としたもので、国際ハンデキャッパー会議において決定されたものです。

 115ポンド以上の319頭(実頭数)がランク付けされましたが、日本は41頭が掲載されました。115ポンド以上に評価された頭数では、2015年に次いでこれまでで2番目に多く、国別でも、米国(62頭)、オーストラリア(50頭)に次いで2年連続で世界第3位となりました。2016年は、日本調教馬が海外のG1レースで過去最多となる5勝をあげていて、日本調教馬の高い評価の後押しになっています。

 2016年のランキングトップは、ブリーダーズカップクラシックを勝ったアロゲートで134ポンドです。2015年トップのアメリカンファラオと並ぶレーティングになります。3歳4月にデビューしたアロゲートは、5戦目となったトラヴァーズステークスを2着馬に13馬身以上の着差をつけるコースレコードで快勝し、その勢いのままブリーダーズカップクラシックも勝って、一気にワールドチャンピオンとなりました。第2位は、ブリーダーズカップクラシック2着のカリフォルニアクロームで133ポンドです。カリフォルニアクロームは、この年の第1回の中間発表でトップタイとなって以降、ドバイワールドカップ、パシフィッククラシックステークス、オーサムアゲインステークスなどのレースを勝ち、ブリーダーズカップクラシックでも3着馬には10馬身以上の着差をつけましたが、勝ったアロゲートには1/2馬身差で敗れ、ランキングは第2位です。第3位は、牝馬ウィンクスで132ポンドです。2016年は8戦8勝と完璧な成績で、当初130ポンドと評価されたコックスプレートの勝利が国際ハンデキャッパー会議で132ポンドに上方修正されたものです。第4位は、英愛のチャンピオンステークスを勝ったアルマンゾルで129ポンドです。第5位は、エイシンヒカリとモーリスの日本調教馬2頭で127ポンドです。エイシンヒカリはイスパーン賞のレーティングが国際ハンデキャッパー会議で見直された結果127ポンドとなりました。また、モーリスは香港カップ1着が対象となります。

 日本調教馬は、エイシンヒカリとモーリスが127ポンドで第5位タイ、ジャパンカップを勝ったキタサンブラックと香港ヴァーズを勝ったサトノクラウンが123ポンドで第12位タイ、有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドが122ポンドで第18位タイ、中山記念を勝ったドゥラメンテと日本ダービーを勝ったマカヒキが121ポンドで第29位タイ、有馬記念3着のゴールドアクター、皐月賞を勝ったディーマジェスティ、ドバイターフを勝ち天皇賞(秋)2着のリアルスティールが120ポンドで第34位タイ、などとなっています。なお、サトノダイヤモンドの菊花賞の勝利は121ポンドで、これは距離区分Eでの世界トップとなります。

 詳細はIFHAホームページ(※外部サイトに接続されます)をご覧ください。

  2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(WBRR)
(PDFファイル 709KB)

  プレスリリース(日本語訳)
(PDFファイル 146KB)