馬場情報

第2・3回中山競馬の馬場概要(2月19日(月曜)現在)

芝コース

(1)使用コース

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第2回中山 全8日 Aコース、第3回中山 前2日 Aコース、後6日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
第2回中山 全8日
第3回中山 前2日
A (内)1,667.1メートル
(外)1,839.7メートル
310.0メートル 20から32メートル 内柵を最内に設置
第3回中山 後6日 B (内)1,686.0メートル
(外)1,858.5メートル
310.0メートル 17から29メートル Aコースから3メートル外に内柵を設置

(2)芝の状態

  • 野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
  • 第1回中山競馬終了後、損傷箇所の凹凸整正及び洋芝追加播種、肥料散布、約2週間のシート養生を実施しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、3コーナーから4コーナー内側を中心に回復の遅れている箇所が見られます。
  • 第1回中山競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
  • 凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース

(1)使用コース

第2・3回中山 ダートコース
1周距離 直線距離 幅員
1,493.0メートル 308.0メートル 20から25メートル

(2)ダートコースの状態

  • 第1回中山競馬終了後、砂厚調整を行いました。
  • クッション砂の砂厚は9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
  • 乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
  • クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース

(1)障害コースの状態

  • 野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生状態で施行します。
  • 低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復の遅れている箇所がありますが、全体的には良好な状態です。
  • 凍結防止及び芝保護のため、障害前後のシート養生を行う場合があります。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

開催前の芝コースの様子(撮影日:2月21日(水曜))

  • 正面直線(1コーナータワーより)

  • 正面直線

  • 4コーナー

  • 3コーナー

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