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第2弾 ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン第2弾 ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)とは…

8月26日(土)・27日(日)の札幌競馬場で計4レースを行い、着順に応じたポイントを最も多く獲得した騎手をチャンピオンとする。出場騎手は外国騎手6名、地方競馬代表騎手1名、JRA代表騎手7名の合計14名。
「WAS選抜(外国騎手・地方競馬代表騎手チーム)」と「JRA選抜(JRA代表騎手チーム)」に分け、合計点を競うチーム対抗戦も実施。

ワールドオールスタージョッキーズの
最新情報はこちら

賞品賞品

優勝ジョッキー的中賞優勝ジョッキー的中賞

ワールドオールスタージョッキーズの
優勝騎手を的中
された方の中から
抽選でプレゼント。

WASJ公式ブルゾン (ミズノ製)WASJ公式ブルゾン (ミズノ製)

WASJのロゴをデザインした
オリジナルブルゾンです。

※サイズはS・M・Lからお選びいただけます。

※賞品画像は全てイメージです。

勝利チーム的中賞勝利チーム的中賞

ワールドオールスタージョッキーズの
勝利チームを的中
された方の中から
抽選でプレゼント。

WASJオリジナルロゴ入り スタンドキープマグWASJオリジナルロゴ入り スタンドキープマグ

グリップ力のある特殊な底面が張り付き、倒れません。
WASJオリジナルロゴ入りスタンドキープマグ。

※賞品画像は全てイメージです。

ダブル的中賞ダブル的中賞

ワールドオールスタージョッキーズの
優勝騎手と勝利チームの両方を的中

された方の中から抽選でプレゼント。

世界にひとつ!希望騎手のサイン入り WASJ公式ブルゾン(ミズノ製)世界にひとつ!希望騎手のサイン入り WASJ公式ブルゾン(ミズノ製)

希望の騎手のサインを選べる
オリジナルブルゾンです。

※オリジナルブルゾンはLサイズとなります。
※サイズの選択はできません。

※賞品画像は全てイメージです。

応募方法応募方法

STEPSTEP

応募用紙をプリントアウトして競馬場・ウインズ・エクセルへ!応募用紙をプリントアウトして競馬場・ウインズ・エクセルへ!

応募用紙のダウンロードはこちら応募用紙のダウンロードはこちら

※WEBからダウンロードしていただいた応募用紙は、A4サイズでプリントアウト(出力)してお持ちください。
モノクロ、カラーどちらのプリントでも応募可能です。

サマーシリーズの最新情報はこちらサマーシリーズの最新情報はこちら

※お1人様何口でも応募できます。1口ごとに応募期間中にご購入された2,000円分以上の勝馬投票券(複数枚合算可)をご提示いただきます。

※当選発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。賞品の発送は10月下旬を予定しております。

※全ての賞において重複当選する可能性がございます。

〈個人情報について〉お客様の個人情報は、厳重に管理し賞品の抽選・発送にのみ使用いたします。お客様の個人情報をお客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。

※ご提示いただいた勝馬投票券には検印を押させていただきます。検印済みの勝馬投票券で他のJRAのキャンペーンに応募することはできません。

※ワールドオールスタージョッキーズのチャンピオンは合計得点が最上位の騎手とします。尚、最上位が同点の場合は該当者全員をチャンピオンとします。

※キャンペーンは競馬開催日にJRAの勝馬投票券の発売を行っている競馬場・ウインズ・エクセルでの応募受付となりますが、ウインズ川崎、ウインズ浦和、ウインズ佐賀、ウインズ三本木、ライトウインズ阿見、J-PLACEでは実施いたしません。

※本キャンペーンの的中者が賞品数に満たなかった場合、残数は本キャンペーンにご応募いただいた方を抽選対象とします。

出場騎手一覧出場騎手一覧

WAS選抜チームWAS選抜チーム
JRA選抜チームJRA選抜チーム

対象レース対象レース

ルール

騎乗馬を抽選によって決め、4つのレースの総合ポイントによって順位を決定する。競走成績によって与えられるポイントは下記参照。

Q&AQ&A

JRAサマーキャンペーン2017 『サマーシリーズキャンペーン』『ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン』[真夏のチャンピオンを大予想!]とは何ですか?

例年実施しているサマーシリーズと、夏の札幌競馬場で行われるワールドオールスタージョッキーズを対象としてそれぞれチャンピオンジョッキーなどを予想していただくキャンペーンです。

・サマーシリーズキャンペーン応募期間:2017/6/10(土)〜2017/7/23(日)
・ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン応募期間:2017/8/19(土)〜2017/8/27(日)

※8/27(日)は13時にて応募終了

※上記期間中にJRAの競馬場・ウインズ・エクセルのインフォメーションなどで、応募用紙の配布や応募受付を行います。

※キャンペーンは、競馬開催日にJRAの勝馬投票券の発売を行っている競馬場・ウインズ・エクセルでの応募受付となりますが、ウインズ川崎、ウインズ浦和、ウインズ佐賀、ウインズ三本木、ライトウインズ阿見、J-PLACEでは実施いたしません。

「ワールドオールスタージョッキーズ」の応募方法を教えてください。

JRA の競馬場・ウインズ・エクセルのインフォメーションなどで配布される応募用紙をお受け取りください 。「ワールドオールスタージョッキーズ」でチャンピオンとなる騎手を出場騎手の中から予想してください。さらに、JRA選抜チーム(JRA代表騎手チーム)、WAS選抜チーム(外国騎手・地方競馬騎手チーム)に分かれて競うチーム対抗戦で勝利するチームを予想し、応募用紙に必要事項をご記入のうえ、キャンペーン期間中[8/19(土)〜8/27(日)]にご購入された2,000円分以上の勝馬投票券と併せて、JRAの競馬場・ウインズ・エクセルのインフォメーションなどにご提示いただき、ご応募ください。

※応募用紙はJRAホームページからもダウンロードできます。

※ご提示いただいた勝馬投票券には検印を押させていただきます。検印済みの勝馬投票券で他のJRAのキャンペーンに応募することはできません。

※お1人様何口でも応募できます。ただし、1口ごとに2,000円分以上の勝馬投票券をご提示いただきます。(複数枚での合計も可)

※キャンペーンは競馬開催日に、JRAの勝馬投票券の発売を行っている競馬場・ウインズ・エクセルでの応募受付となりますが、ウインズ川崎、ウインズ浦和、ウインズ佐賀、ウインズ三本木、ライトウインズ阿見、J-PLACEでは実施いたしません。

「ワールドオールスタージョッキーズ」の応募資格を教えてください。
日本国内在住の20歳以上の方ならどなたでもご参加、ご応募いただけます。

※応募には、キャンペーン期間中にご購入された2,000円分以上の勝馬投票券のご提示が必要となります。

「ワールドオールスタージョッキーズ」の応募受付期間を教えてください。
2017/8/19(土)〜2017/8/27(日)となります。

※8/27(日)は13時で応募締め切りとなります。

「ワールドオールスタージョッキーズ」の応募用紙はどこでもらえますか?

JRAの競馬場・ウインズ・エクセルのインフォメーションなどで8月19日(土)から配布いたします。

※キャンペーンは競馬開催日に、JRAの勝馬投票券の発売を行っている競馬場・ウインズ・エクセルでの配布となりますが、ウインズ川崎、ウインズ浦和、ウインズ佐賀、ウインズ三本木、ライトウインズ阿見、J-PLACEでは実施いたしません。

※応募用紙はJRAホームページからもダウンロードできます。

郵送での応募はできますか?
郵送によるご応募はできません。
複数口応募はできますか?
お一人様何口でも応募できます。ただし、1口ごとに応募期間中にご購入された2,000円分以上の勝馬投票券をご提示いただきます。(複数枚での合計も可)
「ワールドオールスタージョッキーズ」の優勝騎手はどうやって決まるのですか?
騎手が騎乗した馬の着順により、以下の表のとおりポイントを1レース毎に与え、その合計ポイントで順位を決定します。
着順 第1着 第2着 第3着 第4着 第5着
点数 30点 20点 15点 12点 10点
着順 第6着 第7着 第8着 第9着 第10着以下
点数 8点 6点 4点 2点 1点
着順 点数
第1着 30点
第2着 20点
第3着 15点
第4着 12点
第5着 10点
第6着 8点
第7着 6点
第8着 4点
第9着 2点
第10着以下 1点

※出走馬不足、出走取消、競走除外など、騎手本人の責任に関係なく騎乗できなかった場合は、6点が与えられます。また、競走中止の場合は、
最下位と同じポイントが与えられます。

※以下のいずれかに該当する場合は、ポイントが与えられません。
・騎手本人の責任により騎乗できなかったとき
・騎手が騎乗停止以上の処分を受けたとき
・失格したとき

※同着の場合でも、着順に応じたポイントが与えられます。

「 ワールドオールスタージョッキーズ」の出場騎手はいつ決まるのですか?

8月中旬に発表いたします。なお、発表後でも都合(負傷・騎乗停止他)により、変更となる場合があります。

※JRA代表騎手チーム7名、外国騎手5名、地方競馬騎手2名(1名は北海道所属の騎手より選出)の合計14名の騎手が出場します。

対象となるレースの騎乗馬はいつ決まるのですか?

対象となるレースの出走馬は8/22(火)、騎乗馬は8/23(水)に決定します。尚、枠順(馬番)は通常通り、 8/26(土)のレースは8/25(金)、8/27(日)の対象レースは8/26(土)に発表となります。

8/26(土)以前の応募受付の場合、前日までの得点経過がわかる8/27(日)応募に比べ不利になりませんか?
8/27(日)に応募された方が前日の2レースの得点経過を参考にできるので予想し易いですが多くの方にキャンペーンに参加いただくために応募期間を4日間設定いたしました。

※8/27(日)は応募受付の混雑が予想されるためできる限り早めの応募をお勧めします。

どのレースの勝馬投票券でも応募できますか?
キャンペーン期間中[8/19(土)〜8/27(日)]にJRAの競馬場・ウインズ・エクセルでご購入された2,000円分以上の勝馬投票券であれば、どのレースの 勝馬投票券でも応募できます。
勝馬投票券の金額が2,000円未満なのですが、応募できますか?
2,000円未満では応募できません。ただし、キャンペーン期間中に購入した勝馬投票券が複数枚あり、その合計が2,000円分以上であれば応募できます。
応募する競馬場・ウインズ・エクセル以外の場所で購入した勝馬投票券でも応募できますか?
キャンペーン期間中にご購入された勝馬投票券であれば、どこのJRAの競馬場・ウインズ・エクセルで購入した勝馬投票券でも応募できます。
応募当日以外に購入した勝馬投票券でも応募できますか?
キャンペーン期間中[8/19(土)〜8/27(日)]にご購入された2,000円分以上の勝馬投票券であれば応募できます。
電話・インターネット投票会員なのですが、パソコンや携帯電話の購入画面表示で「ワールドオールスタージョッキーズ」に応募できますか?
キャンペーン期間中[8/19(土)〜8/27(日)]の現金投票による勝馬投票券のみ有効なため応募することはできません。
ダブル的中賞とは何ですか?
優勝騎手及び出場ジョッキーを「WAS選抜(外国騎手・地方競馬代表)」と「JRA選抜チーム」に分け、チームの合計得点を競う対抗戦の勝利チームの予想が両方的中した方の中から抽選で14名様に「出場騎手サイン入りワールドオールスタージョッキーズ2017公式ブルゾン」をプレゼントいたします。

※ご希望の騎手をお選びいただけます。

※オリジナルブルゾンはLサイズとなります。

※サイズの選択はできません。

優勝ジョッキー的中賞とは何ですか?
優勝騎手の予想が的中した方の中から抽選で200名様に「ワールドオールスタージョッキーズ2017公式ブルゾン」をプレゼントいたします。

※オリジナルブルゾンはLサイズ、Mサイズ、Sサイズのいずれかとなります。(応募時に記入)

※応募後のサイズ変更はできません。

勝利チーム的中賞とは何ですか?

出場ジョッキーを「WAS選抜(外国騎手・地方競馬代表)」と「JRA選抜チーム」に分け、チームの合計得点を競う対抗戦の勝利チームを的中された方の中から抽選で1,200名様に「WASJオリジナルロゴ入り:スタンドキープマグ」をプレゼントいたします。

※同点となった場合、上位の着順を得た回数の多い方が勝利チームとなります。

賞品が重複して(複数の賞)当選する場合がありますか?
重複当選する場合もございます。
優勝騎手が複数になった場合、優勝ジョッキー的中賞の抽選はどのようになりますか?
いずれかの騎手を予想している方はすべて抽選の対象となります。
賞品を一般で購入することは可能ですか?
一部賞品は購入できる場合もございますがオリジナル賞品は限定グッズのため購入できません。
「ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン」の抽選結果はどのように通知されるのですか?
厳正なる抽選のうえ、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
「ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン」の当選した賞品はいつ頃届きますか?
各賞品発送は10月下旬から順次発送を予定しております。
「ワールドオールスタージョッキーズキャンペーン」の賞品の届け先はどこになりますか?
賞品は応募用紙にご記入いただいた住所へお届けいたします。
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アントニー・クラストゥス(フランス)

1985年4月7日 32歳

【近年の主な勝鞍】

ティーボンザストローシュツテンプレイス(G2) 2016年:パルヴァニ
ベルトランドブレイユ賞(G3) 2014年:ピントゥリッキオ
独1000ギニー(G2) 2014年:アヤクサーナ

フランス・パリ出身。繋駕速歩競走のライダーである父をもち、その父からの勧めもあり2001年に騎手免許を取得。メゾンラフィットのアラン・リヨン厩舎で見習騎手としてのキャリアをスタートした後、ロベール・コレ厩舎、アンドニオ・スパニュ厩舎、ミリアム・ボラックバデル厩舎、フィリップ・ドゥメルキャステル厩舎を経てエリー・ルルーシュ厩舎に所属したが、当初は勝ち鞍に恵まれず、初勝利は2004年。その後勝ち鞍を伸ばし、2008年にG3・1勝を含む70勝でリーディング9位に、2009年には重賞7勝をあげるなど活躍し自己最多となる84勝で8位に入るなど、3年連続トップ10をキープした。
海外でも積極的に騎乗し、インドや香港の他、短期免許で2009年・2010年・2011年と3年連続して来日した。2011年には、ダンスファンタジア号でフェアリーステークス(GⅢ)を、コスモメドウ号でダイヤモンドステークス(GⅢ)をそれぞれ制するなどの活躍をみせた。2014年にはアヤクサーナ号で独1000ギニー(G2)を制し、クラシックタイトルを獲得している。2016年末からはアメリカに6カ月滞在し、フランス出身のクリストフ・クレメント厩舎でアメリカ競馬に挑戦した。今年の6月にフランス競馬に復帰してからはフィリップ・ソゴル厩舎の優先ジョッキーとして騎乗し、122戦19勝と好調に勝ち鞍を伸ばしている。今回は、2011年の短期免許以来4回目の来日となる。

数年ぶりに日本で再び騎乗することができるのを非常に嬉しく思っています。日本の国民性や寛大さは私に大きな影響を与えてくれました。素晴らしい競馬場でレースに騎乗する楽しさを学びました。このシリーズに参加できるのをとても楽しみにしています。

ユーリコ・ダシルヴァ(カナダ)

1975年6月29日 42歳

【近年の主なG1勝鞍】

アルシバイアディーズステークス 2013年:マイコンクエスタドリー
ノーザンダンサーターフステークス 2013年:フォルテデイマルミ
クイーンズプレート 2010年:ビッグレッドマイク
2009年:アイオブザレパード
ウッドバインオークス 2016年:ネシャマ
※カナダ産馬限定のため、国際格付けなし

ブラジル・サンパウロ州出身。ブラジル、マカオで騎乗後、2004年にカナダ・ウッドバイン競馬場にベースを移す。その後、順調に勝利数を増やし、2010年に190勝を挙げて初のリーディングを獲得すると、2015年、2016年と2年連続して200勝以上を挙げリーディングを獲得。特に2016年は2位のルイス・コントレラス騎手に62勝もの大差をつけての快挙だった。既にカナダ競馬の年度表彰であるソヴリン賞を4度受賞しており、カナダのトップジョッキーの地位を不動のものにしている。
カナダのクラシック競走においては、2009年、2010年にカナダのダービーにあたるクイーンズプレートを連覇。また、2013年にブリーダーズステークス、2016年にウッドバインオークスを制している。
なお、日本での騎乗は、アップウィズザバーズ号で参戦した2014年ジャパンカップ以来、今回が2回目となる。

今回このような日本の素晴らしいシリーズで騎乗でき非常に光栄です。日本の競馬ファンの皆さんにいいレースをお見せできるようベストを尽くします。

ケイトリン・マリヨン(オーストラリア)

1994年4月10日 23歳

【近年の主なG1勝鞍】

ウィリアムリードステークス 2017年:サイレントシディション

オーストラリア・ヴィクトリア州出身。祖父は3度コーフィールドカップを制したミック・マリヨン。両親及び兄、従兄弟も騎手という環境で育つ。騎手になる前にはアメリカからモデルのオファーがあったものの、それを断り騎手の道を選んだ。2010年8月初騎乗で、2011/12シーズンに女性で初めてヴィクトリア州の見習騎手リーディングを獲得。しかし、その後競走中の落馬事故により昏睡状態となる重症を負い、9カ月間戦列から離れた。復帰した2012/13シーズンは6勝にとどまったが、2013/14シーズンには再び見習騎手リーディングを獲得した。その後は勝ち星を思うように伸ばせなかったが、重賞戦線では活躍を見せた。2016年2月にはヘーザリー号に騎乗し、ルビトンステークス(G2)で重賞初勝利を記録。シーズンが替わった10月にはハーバートパワーステークス(G2)をアサイン号で勝利した。同年にはコーフィールドカップ、メルボルンカップにも初騎乗を果たした。本年3月にはウィリアムリードステークスでサイレントシディション号に騎乗し、悲願のG1競走初勝利を記録した。日本では初騎乗となる。

日本の競馬は世界で最高だと思います。馬を見れば、世界中で最も高いレベルで競走していることは明らかです。オーストラリアを代表し、ワールドオールスタージョッキーズで競い合えることにワクワクしています。

ケリン・マカヴォイ(オーストラリア)

1980年10月24日 36歳

【近年の主なG1勝鞍】

メルボルンカップ 2016年:アルマンダン
2000年:ブルー
コーフィールドカップ 2008年:オールザグッド
ゴールデンスリッパー 2011年:セポイ
英セントレジャー 2004年:ルールオブロー
セントジェームスパレスステークス 2005年:シャマーダル

サウスオーストラリア州アデレード近郊のストリーキーベイ出身。母方の祖父は調教師、父と2人の叔父、そして3人の兄弟が騎手という競馬の家系で育つ。1997年に祖父のもとで見習騎手となり、その後メルボルン地区のリーディングトレーナーであったピーター・ヘイズのもとで研鑽を積む。
2000年に史上2番目の若さでメルボルンカップを制し、これがG1初勝利となった。続く2001/02年はメルボルン地区のリーディングで2位、そして2002/03年には62勝で遂にトップに立った。こうした活躍と2002年のメルボルンカップでモハメド殿下の所有馬を3着に導いたことがきっかけで、2004年にデットーリに次ぐゴドルフィン専属騎手としてヨーロッパに活躍の舞台を移し、同年の英セントレジャーをはじめ数々のG1タイトルを獲得。2007年には93勝でイギリスリーディング8位に入った。
2008/09年シーズンからオーストラリアに戻りシドニー地区を拠点にしたが、引き続きオーストラリアでもゴドルフィン専属騎手として、ゴールデンスリッパーなど数多くのタイトルを獲得した。11年間この専属騎手を務めた後、2014年に契約を解消、その後フリーとなるも安定した成績を残している。先日終了した2016/17年シーズンは、自身2度目となるメルボルンカップ制覇を含むG1競走9勝を記録。自身のキャリア最高のシーズンを送ったといわれる。今回が初来日となる。

初来日でとても興奮しています。勝利をあげられるよう全力でがんばります。

ジョアン・モレイラ(香港)

1983年9月26日 33歳

【近年の主なG1勝鞍】

香港カップ 2014年:デザインズオンローム
香港マイル 2014年:エイブルフレンド
香港スプリント 2015年:ペニアフォビア
香港ヴァーズ 2016年:サトノクラウン
クイーンエリザベスⅡ世カップ 2017年:ネオリアリズム
チャンピオンズマイル 2016年:モーリス
2015年:エイブルフレンド
ドバイターフ 2017年:ヴィブロス
ドバイゴールデンシャヒーン 2014年:スターリングシティー

サンパウロジョッキークラブで2000年から騎手生活を始めた同騎手は、サンパウロでの約9年間で1,000勝以上をあげた後、2009年4月にシンガポールでの騎乗を開始する。2010年から4年連続でリーディングジョッキーの座を獲得しただけでなく、2012年には驚異的なシーズン記録となる206勝を達成。さらに2013年9月6日には騎乗機会全勝となる8戦8勝を記録し、この年10月に香港へ電撃移籍した。移籍後もハイペースで勝ち星を重ね、初年度から97勝を上げてリーティング2位となった。
初めての香港フル参戦となった2014/15シーズンは、ダグラス・ホワイト騎手が2005/06シーズンに記録した114勝のシーズン記録を大幅に超える145勝を達成。2015/16シーズンは168勝、今シーズンは171勝を挙げて3年連続でシーズン記録を更新。その内容も素晴らしく、3月5日の沙田開催では1日8勝を達成し、香港競馬における1開催日の最多勝利記録を更新。ラッパードラゴン号とのコンビによる史上初めてとなる香港4歳三冠シリーズの制覇。またサトノクラウン号で香港ヴァーズを優勝したことにより、移籍後わずか4シーズンで12月の香港国際諸競走(国際G1 4競走)の完全制覇を達成。その他、ヴィブロス号とのドバイターフ優勝に加え、ネオリアリズム号でのクイーンエリザベスⅡ世カップ制覇など日本馬との活躍も目覚ましいシーズンとなった。
グロリアスデイズ号に騎乗した2014年の安田記念で初来日を果たし、2度目の来日となった一昨年のWASJでは総合優勝するだけでなく2日間で20鞍に騎乗して7勝を挙げ、まさに「マジック・マン」と呼ばれるにふさわしい活躍を魅せた。また昨年は初めて短期免許を取得して来日。JRA最多タイ記録となる騎乗機会7連勝を達成するなど、その手腕で日本の競馬ファンを魅了した。今回はコンテントメント号と参戦した今年の安田記念以来、5度目の来日となる。

3年連続で参加することが出来て大変光栄ですし、とても嬉しく思っております。多くのお客様が札幌競馬場に足を運んでくれることを願っています。日本のファンの皆様にお会いできることが本当に楽しみです。

トム・クウィリー(イギリス)

1984年10月8日 32歳

【近年の主なG1勝鞍】

英2000ギニー 2011年:フランケル
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ 2009年:ミッデイ
英チャンピオンステークス 2012年:フランケル
2009年:2010年:トワイスオーバー
クイーンエリザベスⅡ世ステークス 2011年:フランケル
インターナショナルステークス 2012年:フランケル
ダイヤモンドジュビリーステークス 2017年:ザティンマン
英チャンピオンズスプリントステークス 2016年:ザティンマン
エクリプスステークス 2010年:トワイスオーバー
ナッソーステークス 2009年:2010年:2011年:ミッデイ

史上最強馬の1頭と評されるフランケル号の主戦騎手。同馬は14戦無敗G1・10勝の成績を残して引退したのち、日本でも初年度産駒のソウルスターリング号が阪神ジュベナイルフィリーズとオークスのGI・2つを勝利するなど、種牡馬としての活躍も注目されている。クウィリー騎手は現役時代14戦全ての手綱を取った。
デビューした2000年には28勝を上げ15歳の若さでアイルランド見習騎手リーディングを獲得。2004年からはイギリスで騎乗し、2009年にはアートコノサー号でゴールデンジュビリーステークスでG1初制覇。ミッデイ号でブリーダーズカップフィリー&メアターフを制覇し国外G1初勝利も飾った。2008年から2011年までは4年連続で年間100勝以上を記録しリーディング上位にも名を連ねた。
今年もザティンマン号とのコンビで、イギリスで競馬場が最も華やかに彩られるロイヤルアスコット開催のG1ダイヤモンドジュビリーステークスを制覇するなど健在。
同騎手は2012年に短期免許を取得して初来日。その際は58戦2勝の成績を残した。今回の来日はそれ以来2回目となる。

日本は私にとって特別な国で、前回訪れたときもとても貴重な経験をさせていただいたことを覚えています。「努力は人を裏切らない」という言葉を胸に、札幌でもベストを尽くしたいと思っています。

中野 省吾(地方・船橋)

1991年11月1日 25歳

2009年のデビューから今年で9年目、25歳という若い騎手だ。船橋の渡邊薫厩舎の所属。
2年目の10年には35勝を挙げ南関東最優秀新人騎手賞を受賞。
11年には全日本新人王争覇戦に出場。第1戦で3着すると、2戦目は優勝。見事、総合優勝を果たした。
当然、当時から乗れる若手という評判はあったが、13年に期間限定で笠松競馬やホッカイドウ競馬で騎乗後、南関東へ戻ると本格化。14年から伸ばした勝利数は15年には自身最多となる82勝まで伸び、南関東リーディング争いで初めてトップ10入り(10位)。
更に翌16年には勝ち鞍を一気に倍増して159勝し、同4位まで躍進してみせた。
なお、今回は地方の予選ラウンド4戦を3勝2着1回という成績。歴代最高得点で初出場を決めた。世界のトップ騎手に混ざってどんな手綱捌きをみせてくれるか楽しみだ。
(文:平松さとし)

一番夢見ていた企画だったので、この夢の舞台で大暴れしたいと思います。

戸崎 圭太(美浦)

1980年7月8日 37歳

【近年の主なGI勝鞍】

ヴィクトリアマイル 2015年および2016年:ストレイトガール
スプリンターズステークス 2015年:ストレイトガール
有馬記念 2014年:ジェンティルドンナ

1998年、南関東の大井競馬場で騎手デビュー。地方競馬全国リーディングを4度獲得するなど実績を積みながらJRAにもスポット参戦。2011年には地方所属のままリアルインパクトで安田記念を制し、JRA・GⅠ初勝利をマークした。
13年には正式にJRAに移籍。3月からの参戦にも関わらず100勝を突破すると、翌14年からは3年連続で全国リーディングを獲得。とくに昨年はC.ルメールと最終日まで競り合った末、1勝差の187勝を挙げ、王位を守った。
もちろんビッグレースでの活躍も枚挙に暇がなく、14年にはジェンティルドンナに騎乗して有馬記念を制覇。15、16年はストレイトガールとのコンビでヴィクトリアマイル連覇などGⅠを3勝している。
今年は現時点でGⅠ勝ちこそないものの、重賞を4勝し全国リーディングをキープ(いずれも7月23日現在)しての参戦となる。
(文:平松さとし)

このシリーズにまた参戦できるのは非常に嬉しいです。世界の名騎手と競馬に乗れるのは刺激にも勉強にもなるので、毎年楽しみにしています。自分のパフォーマンスをお見せして、優勝できるように頑張ります。

内田 博幸(美浦)

1970年7月26日 47歳

【近年の主なGI勝鞍】

ヴィクトリアマイル 2013年および2014年:ヴィルシーナ
宝塚記念 2013年:ゴールドシップ
菊花賞 2012年:ゴールドシップ
皐月賞 2012年:ゴールドシップ

1989年、南関東の大井競馬場で騎手デビュー。2000年代に入った頃から頭角を現し、04年に385勝で初の南関東リーディングを獲得。05、06年はそれぞれ更に勝利数を伸ばし、連続リーディング。とくに06年は年間524勝(地方・JRA合算)を挙げ、日本の騎手の年間最多勝記録を樹立。もちろんこの記録は現在でも破られていない。
翌07年には地方所属でありながらNHKマイルCを優勝(ピンクカメオ)。JRA・GⅠ初制覇をマークしてみせた。
08年3月からは正式にJRAに移籍。翌09年には146勝を挙げ、初のJRAリーディングを獲得した。
その後、大きな怪我もあって勝利数が減った時期もあったが、今年はコンスタントに活躍。関東リーディング2位となりこのシリーズに選出。WASJは2年連続の出場。
(文:平松さとし)

JRAチームの優勝に貢献しながら、個人でも少しでも良い成績を残せるように頑張ります。同時に素晴らしいジョッキーばかりのこのシリーズに乗れるだけでも光栄なので、自分なりに楽しんで乗ろうと思います。

田辺 裕信(美浦)

1984年2月12日 33歳

【近年の主なGI勝鞍】

安田記念 2016年:ロゴタイプ
フェブラリーステークス 2014年:コパノリッキー

デビューは2002年。しかし、一線級となるまでには長い下積み期間があった。
重賞初制覇はデビュー10年目の11年。ゴルトブリッツに騎乗してのアンタレスS勝ちだった。同年は他にも重賞を2勝し、合計勝利数も88を記録。それまでの自身最多は前年の37勝であり、デビュー7年目あたりまでは10勝と少ししか勝てなかったのが信じられないほどの快進撃で、以降は毎年コンスタントに勝ち星を挙げる騎手へと成長した。
GⅠ初制覇はフェブラリーSでコパノリッキーに騎乗した14年。16頭立て16番人気の単勝272.1倍という同馬を見事に先頭でゴールに導く大番狂わせを演じた。
また、昨年の安田記念でも12頭立て8番人気だったロゴタイプで果敢に逃げるとそのまま他馬に先頭を譲ることなくゴール。GⅠ2勝目をマークした。
WASJは初出場。
(文:平松さとし)

以前のWSJSにはサマーシリーズのチャンピオンで出られたのですが、今回は勝利数順で出ることが出来たのでより嬉しいです。世界の名手と競馬に乗れるのは楽しみなので体調を万全にして出場します。

クリストフ・ルメール(栗東)

1979年5月20日 38歳

【近年の主なGI勝鞍】

東京優駿(日本ダービー) 2017年:レイデオロ
優駿牝馬(オークス) 2017年:ソウルスターリング
ヴィクトリアマイル 2017年:アドマイヤリード
阪神ジュベナイルフィリーズ 2016年:ソウルスターリング
菊花賞 2016年:サトノダイヤモンド
NHKマイルカップ 2016年:メジャーエンブレム

1999年、フランスで騎手デビュー。現地のダービーやオークスなど数々のG1レースを優勝。日本の競馬では2002年に短期免許で初騎乗。05年にはハーツクライに騎乗して当時無敗の三冠馬ディープインパクトを撃破。自身初のJRA・GⅠ優勝を飾った。ちなみにハーツクライとのコンビではドバイシーマクラシックも優勝している。
その後も国内外で大レースを制し、15年からはJRA所属騎手として活躍。同年、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルフィリーズを勝つと、翌16年にはNHKマイルC制覇、サトノダイヤモンドでは菊花賞と有馬記念も優勝。11月6日には1日8勝を記録するなど、勝利数も量産。1勝差で全国リーディング2位となる186勝を挙げた。
今年はレイデオロでの日本ダービー、ソウルスターリングでのオークスなど3週連続でGⅠを優勝。勢いに陰りはない。
WASJは2年連続での出場。
(文:平松さとし)

今年も出場できて大変光栄に感じています。僕は、フランスで同様の国際騎手招待競走であるエルメス杯を優勝したことがあるので、日本でも優勝したいです。個人的にはフランスのアントニー(クラストゥス)に会えるのが楽しみです。

ミルコ・デムーロ(栗東)

1979年1月11日 38歳

【近年の主なGI勝鞍】

宝塚記念 2017年:サトノクラウン
フェブラリーステークス 2017年:ゴールドドリーム
エリザベス女王杯 2016年:クイーンズリング
スプリンターズステークス 2016年:レッドファルクス
桜花賞 2016年:ジュエラー
フェブラリーステークス 2016年:モーニン

イタリアの競馬一家で生を受け、1994年に同国で騎手デビュー。97年には早くもリーディングを獲得すると、4年連続でその座を維持してみせた。
初めて来日したのもその頃。99年に短期免許でJRA初騎乗。2003年にはネオユニヴァースとのコンビで皐月賞と日本ダービーの二冠を制覇してみせた。
10年に有馬記念を制したヴィクトワールピサとのコンビでは翌11年にドバイワールドCも優勝。日本馬として唯一の同レース制覇を成し遂げている。
12年にはエイシンフラッシュに騎乗して天覧競馬となった秋の天皇賞を優勝するなど、変わらぬ活躍を続けた後、15年にJRAに移籍。同年、ドゥラメンテを駆って皐月賞、日本ダービーの二冠制覇を達成した。
今年もゴールドドリームでフェブラリーS、サトノクラウンで宝塚記念を制するなど活躍。WASJは昨年、総合優勝を果たしている。
(文:平松さとし)

イギリスのシャーガーCや香港のインターナショナルジョッキーズ同様、このイベントで選ばれることを誇りに思っているので、嬉しいし楽しみです。昨年、初めて優勝できたので2年連続での優勝を目指します。

武 豊(栗東)

1969年3月15日 48歳

【近年の主なGI勝鞍】

天皇賞(春) 2016年および2017年:キタサンブラック
大阪杯 2017年:キタサンブラック
ジャパンカップ 2016年:キタサンブラック
イスパーン賞 2016年:エイシンヒカリ
フェブラリーステークス 2015年:コパノリッキー
香港カップ 2015年:エイシンヒカリ

いわずとしれた日本のスーパースター。1987年に騎手デビューすると、翌88年には早くもGⅠを勝利。3年目の89年にはリーディングジョッキーに輝くなど、過去には最年少、最多、最高といったJRA記録をいくつも打ち立ててきた。日本ダービーはディープインパクトで勝利するなど史上最多の5勝。2003年からは3年連続で年間200勝オーバーをマークし、05年に樹立した212勝の記録は、未だに破られていない大記録となっている。
今年はキタサンブラックとのコンビで大阪杯、春の天皇賞とGⅠを優勝。6月24日には前人未踏のJRA通算3900勝を達成。その後も1勝ごとにJRA記録を更新している。
WASJは一昨年の第1回から3回連続出場。昨年、一昨年は共に準優勝。
(文:平松さとし)

北海道で開催されるWASJになってから一昨年、昨年といずれも個人で2位だったので今回は優勝できるよう頑張ります。世界の名手に混ざってもJRAの騎手が負けていないところを見てください。

福永 祐一(栗東)

1976年12月9日 40歳

【近年の主なGI勝鞍】

秋華賞 2016年:ヴィブロス
高松宮記念 2016年:ビッグアーサー
ドバイデューティーフリー 2014年:ジャスタウェイ
天皇賞(秋) 2013年:ジャスタウェイ
菊花賞 2013年:エピファネイア

1970年から78年まで9年連続リーディングを獲得した福永洋一元騎手の長男として96年にデビュー。初騎乗からいきなり2連勝の衝撃デビューを飾り、1年目から53勝もしてみせた。99年プリモディーネの桜花賞でGⅠ初制覇。以降、シーザリオやローブデコルテでのオークス、エピファネイアの菊花賞、ジャスタウェイの天皇賞(秋)などGⅠを多数制覇。念願のリーディングを獲得した2013年には、最多勝に加え最多賞金獲得騎手にも輝き、MVJの座にもついてみせた。
また、海外での活躍も顕著で、エイシンプレストンとのコンビでは香港のG1を3勝した他、シーザリオでアメリカンオークス、ジャスタウェイでドバイデューティフリーも優勝している。
今年の7月には武豊騎手に次ぐ史上2番目のスピードでJRA通算2000勝を達成。WASJは一昨年の第1回に続き2度目の出場。
(文:平松さとし)

一年ぶりに参戦できることを大変嬉しく、そして光栄に思います。世界のジョッキー達と共に、素晴らしいレースをお見せできるよう頑張ります。