JRAニュース

2022年9月24日

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(9月24日(土曜))

今日の出来事

第4回中山第6日(9月24日(土曜))

出走取消

4R

7番 ラピカズマ(吉田 豊騎手)
右前肢跛行のため

競走中止

3R

11番 アールスペック(木幡 巧也騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

競走中疾病

7R

1番 ハローサブリナ(△永野 猛蔵騎手)
競走中に鼻出血を発症

騎手変更

2R

6番 ディナトセレーネ
M.デムーロ騎手(54.0kg)⇒横山 武史騎手(54.0kg)

3R

13番 ビップスコーピオン
M.デムーロ騎手(54.0kg)⇒柴田 大知騎手(54.0kg)

5R

12番 アパラギ
M.デムーロ騎手(54.0kg)⇒△永野 猛蔵騎手(52.0kg)

6R

3番 エスコバル
M.デムーロ騎手(57.0kg)⇒横山 武史騎手(57.0kg)

事故のため(台風による交通事情の影響で競馬場に到着できず)

横山 武史騎手 JRA通算400勝および年間100勝達成!

2Rで、6番ディナトセレーネに騎乗し第1着となった横山 武史騎手(美浦:鈴木 伸尋厩舎所属)は、現役45人目となるJRA通算400勝および2年連続2回目のJRA年間100勝を達成しました。なお、本年の年間100勝達成は、川田 将雅騎手に続く2人目となります。

  • コメント

    (年間100勝について)昨年も達成しましたが、今年はより一層早いスピードで達成することができ、改めて関係者の皆様や走ってくれた馬たちに感謝しています。ただ、先週のうちに達成したかったので、満足はしていません。(通算400勝について)なかなか達成することが難しい記録だと思いますので、たくさんの方々に応援され、支えられて今のこの数字があると実感しています。たくさん勝たせていただいていますが、大きいレースで良い結果を残せていないと思っていますので、秋はより一層精進して良い結果を残せるように頑張りたいと思います。

3歳以上 ダート1,200メートルの中央競馬レコードタイム更新!

11Rで、15番ハコダテブショウ(石川 裕紀人騎手)は、1分08秒4のタイムで勝利し、3歳以上 ダート1,200メートルの中央競馬レコードタイムを更新しました。
従来のレコードタイムは、2020年9月26日(土曜)(第4回中山第6日)にながつきステークスでヒデノヴィーナスが記録した1分08秒5でした。(9月25日(日曜)追記)

明日の取消・変更等

第4回中山第7日(9月25日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


今日の出来事

第5回中京第6日(9月24日(土曜))

競走中疾病

10R

1番 シンシアリダーリン(松山 弘平騎手)
競走中に心房細動を発症

騎手変更

1R

9番 フェルヴェンテ
△山田 敬士騎手(52.0kg)⇒川田 将雅騎手(54.0kg)

事故のため(台風による交通事情の影響で競馬場到着遅延)

C.ルメール騎手 JRA通算1,600勝達成!

4Rで、10番セラドナイトに騎乗し第1着となったC.ルメール騎手(栗東:フリー)は、史上15人目・現役8人目のJRA通算1,600勝を達成しました。
なお、7,518戦目での1,600勝達成は、武 豊騎手の8,305戦を上回る史上最少騎乗回数での達成となります。

  • コメント

    日本に来た時はこんなに勝利できるとは思ってもいませんでした。免許取得後、馬主の皆さんや調教師の皆さんの大きな応援がありました。本当に感謝しています。今日は本当に嬉しいです。
    これまでリーディングジョッキーを何回か取ることはできましたが、今年は厳しいと思っています。それでも毎レース頑張りたいと思っていますし、たくさん勝ちたいと思っています。
    来週は凱旋門賞です。凱旋門賞は世界一大きいレースで、今年日本馬も4頭が出走するので、ぜひファンの皆さんはテレビの前で応援してくれると嬉しいですし、勝てるように頑張りたいと思っています。今日はありがとうございました。

明日の取消・変更等

第5回中京第7日(9月25日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)

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