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2022年1月26日

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世界のトップ100GⅠレースがIFHAから発表!

IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、昨日2021年世界のトップ100GⅠ競走を発表しました。
今回は12ヵ国41競馬場のGⅠ競走がリストに名を連ね、1位はフランスの凱旋門賞(124.75)、2位はアメリカのブリーダーズカップクラシック(124.50)、3位はイギリスのキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(123.50)となっています。

  • 注記:( )内の数値は年間レースレーティング

日本の競走では、天皇賞(秋)の4位を筆頭に、以下のとおり合計11競走が100位以内にランクインしており、ランクインした競走数では、オーストラリア(25競走)、アメリカ(19競走)、イギリス(17競走)に続き、世界4位となっています。

表はスクロールすることができます

【100位以内にランクインした日本の競走】
順位 レース名(年間レースレーティング)
4位 天皇賞(秋)(123.00)
8位 有馬記念(グランプリ)(122.00)
10位 大阪杯(121.75)
12位 ジャパンカップ(121.25)
20位 東京優駿(日本ダービー)、宝塚記念(120.00)
23位 安田記念、マイルチャンピオンシップ(119.75)
44位 皐月賞(118.50)
54位 天皇賞(春)(118.00)
94位 菊花賞(115.75)

【世界のトップ100GⅠレース】

2021年の年間レースレーティングの上位100競走(2歳を除く)をランキングしたもの。

年間レースレーティングは、当該競走における上位4着までの馬の公式レーティング(注記)の平均値をいいます。競走の質を表すこの数値は、格付け審査等に用いられます。なお、牝馬限定競走以外のレースで、上位4着までに牝馬が入着した場合には、当該馬に牝馬アローワンス(一律4ポンド)を加算して算出します。

  • 注記:当該馬がその年度に得た最高レーティングを指します。115ポンド以上の馬についてはIFHA(国際競馬統括機関連盟)の専門部会であるWBRRC(ワールドベストレースホースランキング委員会)の協議により決定されます。また、114ポンド以下の馬については、その結果を受け各国のハンデキャッパー等により決定されます。
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