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2021年11月22日

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ジャパンカップ(GⅠ)外国馬情報 調教状況・関係者コメント(11月22日(月曜))

ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のグランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)の調教状況ならびに関係者コメントをお知らせします。

〔天候:くもり 馬場状態:重〕

グランドグローリー(牝・5歳) (GRAND GLORY)

調教状況(アナイス・デュモン調教助手 騎乗)

調教時間

6時30分から6時57分

調教内容

丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでダク(速歩)400メートル、キャンター(1ハロン23秒から35秒程度)1,600メートル、常歩600メートル

  • アナイス・デュモン調教助手のコメント

    飼い葉は与えられた量のほとんどを食べており、精神的にも身体的にも調子が戻っている。ゲート試験については、思っていたとおり素直に出てくれた。この馬の長所はレース中に自分をコントロールできるところ。レースの前半は体力を温存し、後半に力を発揮できるようなレースを展開したい。

ジャパン(牡・5歳) (JAPAN)

調教状況(ロジャー・クインラン厩務員 騎乗)

調教時間

7時00分から7時40分

調教内容

丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン17秒から21秒程度)1,400メートル、常歩400メートル、キャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1,400メートル、常歩400メートル

ブルーム(牡・5歳) (BROOME)

調教状況(アラン・クロウ厩務員 騎乗)

調教時間

7時00分から7時40分

調教内容

丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン17秒から21秒程度)1,400メートル、常歩400メートル、キャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1,400メートル、常歩400メートル

  • パトリック・キーティング調教助手のコメント

    両馬ともよく食べて、馬房でもリラックスしているので、体調はバッチリ。今日は7ハロンのキャンターを2本行った。ゲート試験の内容もとても良かった。この馬たちは気性もいいし、神経質ではないので、レースにも戦略的に臨むことができる。

  • 注記:ジャパンとブルームは個別ではなく、隊列(ブルームが前、ジャパンが少し斜め後ろ)を組んで一緒に調教を行っています。
  • 注記:グランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)は本日ゲート試験を実施し、3頭共に合格しています。

ジャパンカップ(GⅠ)

11月28日(日曜) 東京競馬場 第12レース 芝2,400メートル
15時40分発走予定

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