JRAニュース

2021年10月24日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(10月24日(日曜))

第4回東京第6日(10月24日(日曜))

競走中止

9R

8番 マイネルソラス(柴田 大知騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:左前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

その他

4Rで、5番ファーストマン(岩田 康誠騎手)は、競走中に異常歩様となりました。


第4回阪神第6日(10月24日(日曜))

競走中疾病

10R

13番 ヴィッテルスバッハ(松若 風馬騎手)
競走中に鼻出血を発症

武 豊騎手 JRA通算4,300勝達成!

9Rで、10番スーパーウーパーに騎乗し第1着となった武 豊騎手(栗東:フリー)は、中央競馬史上初のJRA通算4,300勝を達成しました。
デビューから、34年7ヶ月24日での記録達成となります。

  • コメント

    一勝一勝の積み重ねの記録なので、すごく大きく感じますし、またありがたく感じています。あくまで一つの通過点ですので、これに満足することなく、勝ち星を積み重ねていきたいと思います。


第5回新潟第6日(10月24日(日曜))

熊沢 重文騎手 JRA障害通算最多255勝達成!

熊沢 重文騎手(栗東:フリー)は4Rで3番キーパンチに騎乗して第1着となり、JRA障害通算255勝となりました。
これは、星野 忍元騎手の持つJRA障害通算254勝の記録を抜き、JRA史上単独第1位の記録となりました。デビューから35年7ヵ月23日、障害競走初騎乗から34年6ヵ月14日、53歳8ヵ月30日での記録達成となります。

  • コメント

    あと1勝になってから時間がかかってしまいましたが、やっと達成できてほっとしています。レースに対して真面目に、正直に馬に向き合うことを心掛けてきて、それに馬が応えてくれたおかげでここまで長くやって来られたと思います。この記録を達成できたのは厩舎関係者、ファンの皆様をはじめ色んな方のおかげで頭が下がる思いです。今後ですが、まずは次の256勝を目指したいと思います。自分の長所はしぶとさだと思っているので、いつまで続けられるかわかりませんが、少しずつ前に進んでいけたらと思っています。

菊沢 隆徳調教師 JRA通算200勝達成!

8Rで、7番アポロミラクル(菊沢 一樹騎手)が第1着となり、菊沢 隆徳調教師(美浦)は現役108人目のJRA通算200勝を達成しました。

  • コメント

    素直に嬉しいです。開業当初から、馬主さんをはじめ、たくさんの方に支えられて達成できた数字だと思います。日頃から頑張ってくれているスタッフ、頑張って走ってくれる馬たち、一生懸命乗ってくれる騎手に感謝の気持ちでいっぱいです。偉大な諸先輩方の背中を一生懸命追いかけながら頑張りますので、これからも応援のほどよろしくお願いします。

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