JRAニュース

2021年9月23日

  • レース・馬・騎手など

2021凱旋門賞(G1) 日本馬の近況(9月22日(水曜))

10月3日(日曜)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントをお知らせいたします。

凱旋門賞(G1)(芝・2,400メートル)

ディープボンド(牡4歳 栗東・大久保 龍志厩舎)

本日(現地時間9月22日(水曜))の調教状況

エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約4ハロンの追い切り
谷口 辰夫調教助手 騎乗

  • 大久保 龍志調教師のコメント

    前走時の出来が良かったこともありますが、レースによる疲れもなく良い状態をキープできています。レース間隔が中2週ですので、今日の1週前追い切りは目一杯の調教は行わず、普通の強さで行いました。ディープボンドの動きはシャープで、かつ伸びやかな走りを見せてくれて、良かったと思います。

ディープボンド

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