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2021年8月21日

  • レース・馬・騎手など

2021凱旋門賞(G1)等に出走予定の日本馬2頭がフランスに到着

10月3日(日曜)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているディープボンド(牡4歳 栗東・大久保 龍志厩舎)およびフランスで出走を予定しているエントシャイデン(牡6歳 栗東・矢作 芳人厩舎)は、フランス・シャンティイの清水 裕夫厩舎に到着しましたのでお知らせいたします。

出発・到着時刻

関西国際空港発日本時間 8月19日(木曜)20時40分
韓国・インチョン国際空港着現地時間 8月19日(木曜)22時28分(日本時間 22時28分)
韓国・インチョン国際空港発現地時間 8月20日(金曜)1時04分(日本時間 1時04分)
ドイツ・フランクフルト国際空港着現地時間 8月20日(金曜)5時38分(日本時間 12時38分)
馬運車でシャンティイに向け出発現地時間 8月20日(金曜)12時10分(日本時間 19時10分)
シャンティイの清水 裕夫厩舎着現地時間 8月20日(金曜)21時00分(日本時間 8月21日(土曜)4時00分)

凱旋門賞(G1)(芝・2,400メートル)

ディープボンド(牡4歳 栗東・大久保 龍志厩舎)

  • 角居 和仁調教助手(大久保 龍志厩舎)のコメント

    初めての海外遠征で心配な面もありましたが、まずは無事に到着したので安心しています。牧場側と矢作厩舎の協力があって、帯同馬のエントシャイデンと一緒に来られたので、ディープボンドも落ち着いていました。環境の変化と輸送の疲れもあると思うので、馬の状態を見ながら調教を考えていきたいと思います。

ディープボンド

フォレ賞(G1)(芝・1,400メートル)
ダニエルウィルデンシュタイン賞(G2)(芝・1,600メートル)

エントシャイデン(牡6歳 栗東・矢作 芳人厩舎)

エントシャイデン

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