JRAニュース

2021年6月3日

  • レース・馬・騎手など

2021ベルモントステークス(G1) 日本馬の近況(6月2日(水曜))

現地時間6月5日(土曜)にアメリカ合衆国ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークス(G1)に出走予定のフランスゴデイナ(牡3歳 栗東・森 秀行厩舎)の調教状況および関係者コメントをお知らせいたします。

ベルモントステークス(G1)(ダート・2,400メートル)

フランスゴデイナ(牡3歳 栗東・森 秀行厩舎)

本日(現地時間6月2日(水曜))の調教状況

ベルモントパーク競馬場
メイントラック(ダートコース) 単走5ハロンの追い切り 62.62(5F)
高野 正貴調教助手騎乗

  • 森 秀行調教師のコメント

    ベルモントパーク競馬場に来てからは週に5から6回馬場入りして調整してきました。今日は5ハロンから追い切りを行いましたが、息遣いも良く納得のいく調教ができました。ベルモントステークスの出走頭数も少なくなったので、先行争いで体力を消耗することもなさそうなのでレースが楽しみです。(枠番については)少頭数ですし、それほど気にしていません。

  • 高野 正貴調教助手のコメント

    いつもと変わらず、馬は落ち着いていました。レースが近づいていることをわかっているのか、馬場に入ってからの行きっぷりも良かったです。直線でもバテずに最後までしっかりと走ってくれたと思います。プリークネスステークスの時よりも状態は上向いていて、ここ最近ではベストの状態で出走できそうです。

フランスゴデイナ
  • 注記:
    調教時計は主催者発表のもの

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