JRAニュース

2021年1月18日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

クロフネが死亡

2001年にNHKマイルカップとジャパンカップダートを優勝し2001年度JRA賞最優秀ダートホースを受賞。現役引退後は種牡馬として北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに繋養され、種牡馬引退後も同所にて繋養されていたクロフネ(牡・23歳)は、1月17日(日曜)に死亡したとの連絡がありましたのでお知らせいたします。

  • 社台スタリオンステーション 事務局 徳武 英介氏のコメント

    当スタリオンで功労馬として繋養しておりましたクロフネが、老衰のため死亡いたしました。夏の間はとても元気に過ごしていたのですが、ここ2ヶ月ほど体調が優れず1月17日の午後2時に息を引き取りました。 現役時には芝・ダート問わず優秀な成績を残し、種牡馬としても人気が高く2018年まで17シーズンの間、休みなく頑張ってくれました。 とてもフレンドリーな馬でスタッフからもよく可愛がられており大きなショックを受けておりますが、クロフネには感謝の気持ちで一杯です。心からご冥福をお祈りいたします。

クロフネ

生年月日

1998年3月31日

毛色

芦毛

産地

アメリカ

血統

父 French Deputy

母 Blue Avenue

母父 Classic Go Go

母母 Eliza Blue

成績

競走成績 10戦6勝

主な重賞勝鞍

2001年 毎日杯(GⅢ)
2001年 NHKマイルカップ(GⅠ)
2001年 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GⅢ)
2001年 ジャパンカップダート(GⅠ)

JRA獲得賞金(本賞金+付加賞)

370,235,000円

馬主

金子 真人氏

調教師

松田 国英(栗東)

クロフネ
2001年 ジャパンカップダート(GⅠ)
ページトップへ戻る
表示モード: