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2020年12月3日

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2020年ロンジンワールドベストジョッキーの発表

IFHA国際競馬統括機関連盟から、2020年ロンジンワールドベストジョッキーが発表され、ランフランコ・デットーリ騎手が2015年、2018年、2019年に続き4度目の栄冠に輝きました(同賞は2014年に創設)。

デットーリ騎手は今年、エネイブルとのコンビでキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス、ストラディバリウスでゴールドカップ、グッドウッドカップ、パレスピアでセントジェームズパレスステークス、ジャックルマロワ賞を制し、世界のトップ100G1レースを計5勝し、2位ライアン・ムーア騎手、3位ウィリアム・ビュイック騎手を抑えてワールドベストジョッキーのタイトルを獲得しました。

JRA所属騎手ではクリストフ・ルメール騎手の5位が最高位でした。

なお、例年12月に香港で行われていた表彰式は、本年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により開催されず、2020年のロンジンワールドベストレースホースとロンジンワールドベストレースとともに1月中旬に表彰される予定となっています。

ランキング上位はポイント表(PDFファイル 86KB)のとおりです。

詳細はIFHAホームページ(外部サイトに接続)をご覧ください。

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