JRAニュース

2020年11月20日

  • レース・馬・騎手など

ジャパンカップ(GⅠ)外国馬情報 ウェイトゥパリスが来日

ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のウェイトゥパリス(フランス)が11月19日(木曜)に輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着しました。20日(金曜)の調教状況と併せて関係者のコメントを、以下のとおりお知らせいたします。

[到着]
成田着 19日(木曜) 16時34分 → 競馬学校着 同日19時15分
自国から27時間程度の輸送でした。

ウェイトゥパリス(牡・7歳) (WAY TO PARIS)

  • ゾエ・フェイユ(Zoe Pfeil)調教助手のコメント

    少々輸送の疲れはあるが、元気いっぱい。調教師から初日(明日)はシャワーを浴びせて、少し歩かせる程度で馬の調子をみながら本来の調教メニューに移るよう言われている。明日以降、3日間は軽めのメニューをこなして、その後はキャンターを中心にやっていく予定です。

  • ウェイトゥパリス

調教状況(ゾエ・フェイユ調教助手 騎乗)

調教日時

11月20日(金曜)7時00分から7時16分

調教内容

ダートコースにて左回りで常歩700メートル、速歩1,000メートル、右回りで常歩300メートル

  • ゾエ・フェイユ(Zoe Pfeil)調教助手のコメント

    馬の体調は、やや疲れがみられるが思ったほど悪くない状態。今日の調教は常歩から速歩のみ。フランスでは直線のみで調教をしており、馬場の形状が異なっているが、ここでの調教も普段と同じ内容で行っている。

ジャパンカップ(GⅠ)

11月29日(日曜) 東京競馬場 第12レース 芝2,400メートル
15時40分発走予定

ページトップへ戻る
表示モード: