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2020年9月4日

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企画展「和の匠 浮世絵に生きる馬の風景」を開催【根岸競馬記念公苑 馬の博物館】

本企画展では、葛飾北斎、初代歌川広重らの浮世絵を通して、江戸から明治期に交通運輸の花形だった馬の姿を紹介します。馬用のわらじなど、浮世絵に描かれた旅道具や馬装具もあわせて展示し、江戸木版画の技術についても写真などで解説します。鮮やかな色彩で摺られた馬を見比べながら、浮世絵の様々な表情をお楽しみください。

会期

9月5日(土曜)から11月15日(日曜)

前期
9月5日(土曜)から10月11日(日曜)
後期
10月15日(木曜)から11月15日(日曜)
  • 注記:
    会期中、全ての浮世絵の展示替えを行います。

主な展示資料

葛飾北斎 (冨嶽三十六景 武州千住)
天保期 馬の博物館蔵
初代歌川広重 (東海道五拾三次之内 奥津)
天保4年頃 馬の博物館蔵

詳細は公益財団法人 馬事文化財団のホームページをご覧ください。

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