JRAニュース

2020年3月1日

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開催競馬場・今日の出来事(3月1日(日曜))

第2回中山第2日(3月1日(日曜))

競走中疾病

10R

16番 クインズラミントン号(M.デムーロ騎手)
競走中に右前肢跛行を発症

2020年 新人騎手デビュー!! 初騎乗を終えて

秋山 稔樹(あきやま としき)騎手
美浦:蛯名 利弘厩舎所属
1R 12番 ラブエスポー号(出走12頭中5着)

  • コメント

    まずはここまで支えてもらって無事デビューさせてくれた競馬学校の教官や厩舎の皆さんに感謝したいです。初騎乗は5着(7番人気)ということで結果的には人気より上位に入ることは出来ましたが、内容はスタートでうまく位置取りが出来なかったり、4コーナーや直線でもスムーズに走れず他馬に迷惑をかけてしまった部分もあるので、喜びよりも反省の方が大きいです。これからは着順も大事ですが、それ以上にしっかり安全に騎乗することを目標にして今日の残り2鞍を頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

小林 脩斗(こばやし しゅうと)騎手
美浦:奥平 雅士厩舎所属
1R 11番 ナックダイヤ号(出走12頭中8着)

  • コメント

    デビュー日に4頭も騎乗馬を用意してくださった馬主、調教師、関係者の皆様に感謝しています。初めてのレースは、模擬レースと違って、スピーディーで頭数も多く、圧倒される部分があり、競馬の難しさを実感しました。経験したこと、反省したことを今後にしっかりと活かしていきたいです。

原 優介(はら ゆうすけ)騎手
美浦:武井 亮厩舎所属
3R 15番 トミケンアラバール号(出走15頭中8着)

  • コメント

    リズムとバランスを意識して騎乗しましたが、最後まで馬を動かすことが出来なかったので、経験と技術がまだまだ足りないと感じました。緊張はせず、周りはクリアに見えていたので、その点は良かったと思います。固定観念にとらわれず、馬の能力を最大限引き出せる騎乗を心がけていきたいです。


第1回阪神第2日(3月1日(日曜))

出走取消

10R

2番 オールザワールド号(藤岡 佑介騎手)
右前肢挫創のため

競走中疾病

12R

16番 ヴァリアント号(幸 英明騎手)
競走中に鼻出血を発症

騎手変更

12R

3番 サンビショップ号
川島 信二騎手(57.0kg)⇒藤岡 佑介騎手(57.0kg)

落馬負傷のため

11Rにおける降着・制裁

2位に入線した3番ダイアトニック号(北村 友一騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行し、6番フィアーノロマーノ号(川田 将雅騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬フィアーノロマーノ号は加害馬ダイアトニック号に先着できたと裁決委員が認めたため、3番ダイアトニック号は3着に降着となりました。
この件について、北村 友一騎手は、1月12日(日曜)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、3月14日(土曜)から3月28日(土曜)まで15日間の騎乗停止となりました。

泉谷 楓真(いずみや ふうま)騎手 JRA初騎乗・初勝利!

泉谷 楓真騎手(栗東:本田 優厩舎所属)は、1Rで2番メイショウヒバリ号に騎乗し、JRA初騎乗で初勝利を挙げました。
これは、2011年の嶋田 純次騎手以来となる史上46人目の記録(JRA移籍後初勝利を含む)です。なお、1着同着での達成は史上初となります。

  • コメント

    緊張はしませんでしたが、ゲートが開いて少し慌てました。道中もあまりうまく乗ることができませんでした。馬のおかげで勝たせてもらいましたが、最後は勝ったか負けたかわからず不安でした。経験がないのにいい馬に乗せていただいた調教師やオーナーに感謝しなければいけません。これからは厳しい世界で努力して一流の騎手になれるようにがんばります。日々努力怠らず精進していきますので応援よろしくお願いします。

山内 研二調教師 引退

3月3日(火曜)をもって引退する山内 研二調教師(栗東)は、阪神12R(6番ジュエアトゥー号(松若 風馬騎手)・1着、10番クインズマラクータ号(松山 弘平騎手)・5着、12番エンシャントロア号(藤懸 貴志騎手)・7着)が管理馬のラストランとなりました。

  • コメント

    僕にもこの日が来たのかと思っています。感無量で言葉が出てこないです。最初にGⅠ勝利をプレゼントしてくれたダンツシアトル、最初のクラシック勝利であるイシノサンデー、この2頭が特に印象に残っています。ここ阪神でも振り返るとこんなにGⅠを勝てるとは思ってなかったですし、大変嬉しいです。馬を通じて沢山の方々に出会え、またファンの皆様の応援、支援でここまでやってこられたと思います。


第1回中京第2日(3月1日(日曜))

出走取消

1R

3番 ウインクルジニー号(長岡 禎仁騎手)
右前肢フレグモーネのため

作田 誠二調教師 引退

3月3日(火曜)をもって引退する作田 誠二調教師(栗東)は、中京8R(7番ヴィーヴァバッカス号(☆斎藤 新騎手)・1着および5番クリノエリザベッタ号(☆菊沢 一樹騎手)・10着)が管理馬のラストランとなりました。

  • コメント

    印象に残っている馬はハードクリスタル、サンディエゴシチー、バイガエシです。弟子の藤岡 佑介騎手が乗っていたこの3頭は能力はありましたが、最後の方は故障してしまいましたので、全能力を出し切れず悔いが残っています。
    昨日の阪神競馬のメインで勝ったヒストリーメイカーも藤岡 佑介騎手が勝ちましたが、ジョッキーの気持ちも強く出たガッツポーズは嬉しかったです。
    昭和39年組は華の15期と称されました。同期で最後は僕だけとなりましたけど、東京オリンピックから東京オリンピックまで続けられたのはJRAの中では事務方、厩舎方で僕一人だと思うので、感慨深いです。
    僕も騎手を経験してきましたので、騎手の皆さんには最後まであきらめないで乗ってほしいです。何が起きるか分からないですからね。応援してくださる全てのファンのためにも、しっかりと全能力を発揮してください。
    最後の最後にも勝つことができて本当に良かったです。56年という長い間、応援してくださり、ありがとうございました。

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