JRAニュース

2019年12月21日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月21日(土曜))

今日の出来事

第5回中山第7日(12月21日(土曜))

競走中疾病

4R

5番 ペイシャバイカ号(▲山田 敬士騎手)
競走中に鼻出血を発症

騎手変更

1R

9番 ラブオーソ号
▲大塚 海渡騎手(51.0kg)⇒▲山田 敬士騎手(51.0kg)

負傷のため

明日の取消・変更等

第5回中山第8日(12月22日(日曜))

騎手変更

3R

14番 サクラマス号
▲大塚 海渡騎手(51.0kg)⇒☆菊沢 一樹騎手(53.0kg)

負傷のため


今日の出来事

第5回阪神第7日(12月21日(土曜))

競走中疾病

8R

9番 シゲルネコメイシ号(☆川又 賢治騎手)
競走中に心房細動を発症

中内田 充正調教師 JRA通算200勝達成!

4Rで、6番スワーヴドン号(川田 将雅騎手)が第1着となり、中内田 充正調教師(栗東)は現役107人目のJRA通算200勝を達成しました。
なお、開業後5年9ヶ月21日での達成は、矢作 芳人調教師(栗東)の6年1ヶ月10日を抜いてJRA現役最速の200勝達成となります。

  • コメント

    この場を借りて、私の厩舎をサポートしていただいている方々にお礼を申し上げます。多くの支援をいただいているオーナーの方々に感謝致します。競馬サイクルの基盤である生産牧場、育成牧場の管理技術の向上により、より良い競走馬を提供していただき、誠に感謝しております。皆様の夢を背負って日々奮闘している厩舎チーム一同、今後も競馬を盛り上げていけるように努めて参ります。

レッツゴードンキ号の引退式が行われました。

  • 馬主 廣崎利洋HD株式会社 代表 廣崎 利洋氏のコメント

    常々、レッツゴードンキを応援していただいたこと、心から御礼申し上げます。約5年4ヶ月間の競走生活の中、ほぼ病気や怪我もなく頑張ってくれ、このようなすごい馬は30数年の馬主生活の中でもいなかったという気持ちで今日を迎えています。私自身、西宮の出身であり、桜花賞を青春時代の最大のイベントとして過ごしておりましたが、レッツゴードンキがその縁を繋いでくれました。この後は、アイルランドでの種付けを予定しております。その仔がまた阪神競馬場で活躍する姿を応援してもらえたら嬉しく、それが私たちの願いです。皆様、本当にありがとうございました。

  • 管理調教師 梅田 智之調教師のコメント

    桜花賞では5番人気でしたが、自信は持っており、ゴール時は記憶にないくらい興奮していました。レッツゴードンキは、厩舎に届くファンレターも多く、ファンの多い馬だと感じています。今日も遅い時間まで、これだけたくさんの方が残ってくださるとは思っておらず、ファンの皆様には感謝しています。ありがとうございました。

  • 岩田 康誠騎手のコメント

    毎回一生懸命走ってくれて、今日もゴールまで歯を食い縛りながら頑張ってくれました。今日でターフを去ることはすごく寂しいですが、お母さんになって良い仔を出して欲しいです。

明日の取消・変更等

第5回阪神第8日(12月22日(日曜))

出走取消

2R

3番 ウォータージョイ号(菱田 裕二騎手)
感冒のため

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