今週の注目レース

チャンピオンズカップ(GⅠ)

中京競馬場 1800メートル(ダート)定量 3歳以上オープン

2021年 テーオーケインズ

2021年 テーオーケインズ

“砂の帝王”ここに誕生! テーオーケインズが圧勝を飾る

2020年 チュウワウィザード

2020年 チュウワウィザード

大本命を下してチュウワウィザードが差し切り勝ち!

2019年 クリソベリル

2019年 クリソベリル

無敗のダート王誕生!3歳馬クリソベリルが激戦を制す

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

歴史

「世界に通用する強い馬作り」を目指すべく、1981年に芝2400メートルの国際招待競走「ジャパンカップ」が誕生したが、ダート競走においては、1995年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、ダートグレード競走で活躍した馬がドバイやアメリカのダート競走に挑戦するようになった。これにより、ダート競走においても「ジャパンカップ」と並ぶ国際競走を開催しようという機運が高まり、2000年にわが国初のダートの国際招待競走「ジャパンカップダート」が創設された。

その後、2014年に日本調教馬を中心としたダート最高峰の競走としての位置付けを明確にする観点から国際競走としたうえで、中京競馬場・ダート1800メートルを舞台に定量で行われる「チャンピオンズカップ」へリニューアルされた。

また、本競走は2008年に創設された「ジャパン・オータムインターナショナル」(秋季国際GⅠ競走シリーズ)の最終週を飾るレースとなっている。

コースの特徴

中京・ダート1800メートル

ホームストレッチからスタートしてコースを1周するレイアウト。スタート地点は上り坂で、2コーナーからバックストレッチ半ばにかけてもう一度上る。そこを越えると4コーナーまで一本調子の下りになっていて、直線に向いてもう一度坂に向かっていく。起伏に富んだコース形態でゴール前の直線も410.7メートルと長く、ダート1800メートルとしては国内屈指のタフなコースと言える。最後の直線前半の上り坂で、逃げ・先行馬もバテるが、差し・追い込み馬も脚を使ってしまう。そのため、長い直線でイメージされるほど、差しや追い込みが届くわけではない。脚質を問わず最後はスタミナの有無がものをいう。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: