今週の注目レース

スプリンターズステークス(GⅠ)

中山競馬場 1200メートル(芝・外)定量 3歳以上オープン

2021年 ピクシーナイト

2021年 ピクシーナイト

3歳馬ピクシーナイト、完勝劇でGⅠ初制覇を果たす!

2020年 グランアレグリア

2020年 グランアレグリア

強烈な末脚でグランアレグリアがGⅠ3勝目を飾る

2019年 タワーオブロンドン

2019年 タワーオブロンドン

上昇一途のタワーオブロンドン、遂に頂点へ!

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歴史

本競走は、1967年に3歳以上・ハンデキャップの条件で中山競馬場・芝1200メートルを舞台に創設され、当時3歳以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。1984年のグレード制導入に伴い本競走はGⅢに格付けされ、開催時期を3月に移し、京王杯スプリングCと共に安田記念のステップレースに位置付けられた後、1987年にGⅡへ格上げされた。その後、スプリンターのための大レースを実施することによって、競走距離体系を明確に、一層の充実を図る観点から、1990年にGⅠに格上げされ、開催時期も有馬記念の1週前となった。さらに、2000年にスプリント競走体系が整備されたことにより、初秋の中山開催の最終週に開催時期が繰り上げられた。以来、秋競馬最初のGⅠレースとして定着している。

コースの特徴

コース図

中山・芝1200メートル(外回り)

スタート地点は外回りコースの一番奥まったあたり。そこから300メートル弱走って3コーナーに差しかかる。ただ、外回りの3コーナーは緩やかに進路を変えるだけなので、残り600メートル標識付近まではスピードを落とさずに走れる。スタートからしばらく下りが続くこともあって、前半のラップは速くなりやすい。ホームストレッチに向くとまもなく急な上り坂(高低差2.2メートル)があり、馬群の前後がギュッと詰まって、ゴールを目前に最後の力比べになる。前半と後半で様相が大きく変化するコースで、スピードだけでなくパワーと持久力が求められる。ゴール前の直線は310メートルと長くはないものの、スリリングな逆転劇がしばしば見られる。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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