今週の注目レース

ディープインパクト追悼競走 レパードステークス(GⅢ)

新潟競馬場 1800メートル(ダート)馬齢 3歳オープン

2021年 メイショウムラクモ

2021年 メイショウムラクモ

2020年 ケンシンコウ

2020年 ケンシンコウ

2019年 ハヤヤッコ

2019年 ハヤヤッコ

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歴史

3歳ダート適性馬の出走機会の拡大、夏季競馬の振興およびジャパンカップダート(現チャンピオンズC)を頂点とする秋季ダート路線のさらなる充実を図る観点から、2009年に新設された3歳馬限定の重賞で、新潟競馬場・ダート1800メートルを舞台に行われる。負担重量は有力馬の参戦を促す観点から、馬齢重量に設定されている。

競走名のレパード(Leopard)は、イギリス国王の紋章である盾の脇に描かれている獅子。また、「豹」を意味する英語。古代ローマでは、豹の息には不思議な香りがあるとされ、それによって動物たちを狩ることができると恐れられた。その香りに対抗できる唯一の動物がユニコーンだと信じられていた。

コースの特徴

コース図

新潟・ダート1800メートル

ホームストレッチの入口付近にゲートが置かれて、1コーナーまでの距離は390メートル。バックストレッチは約400メートルあって、ゴール前の直線は約354メートル。直線部分の距離はそれぞれ長いが、コース1周の距離自体は1472.5メートルとローカル競馬場としては平均的だ。裏を返せば、各コーナーがタイトでカーブがきついということである。3コーナーへの進入で一旦ブレーキを踏んで、4コーナーから直線に向けて再び加速していく、というレース展開になるので、脚を細かく小出しに使う必要がある。直線距離自体は長いものの、不器用なタイプはトップスピードに乗る前にレースが終わってしまう。機敏に動ける立ち回りの上手さが求められるコースだ。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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