今週の注目レース

読売マイラーズカップ(GⅡ)

阪神競馬場 1600メートル(芝・外)別定 4歳以上オープン

2021年 ケイデンスコール

2021年 ケイデンスコール

2020年 インディチャンプ

2020年 インディチャンプ

2019年 ダノンプレミアム

2019年 ダノンプレミアム

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歴史

マイル路線の拡充を目的として1970年に創設された、4歳以上の別定重量による重賞競走「マイラーズカップ」が本競走の前身で、従来、阪神競馬場・芝1600メートルを舞台に行われていたが、2012年より開催時期が1週繰り下げられたことに伴い、京都競馬場・芝1600メートル(外回り)で行われるようになった。なお、2021年に続き本年も京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。レース名は1974年に「読売杯マイラーズカップ」、1980年に現在の名称である「読売マイラーズカップ」に改められた。

本競走は安田記念の前哨戦に位置付けられているが、2006年に創設されたヴィクトリアマイルの前哨戦とも言うことができ、2006年の2着馬ダンスインザムードと2011年の4着馬アパパネは、続くヴィクトリアマイルを優勝している。なお、2014年から本競走の優勝馬に安田記念の優先出走権が与えられている。

コースの特徴

コース図

阪神・芝1600メートル(外回り)

バックストレッチ半ばからスタートして、外回りの3コーナーと4コーナーをぐるっと回ってゴールを目指す。スタートから4コーナーに至るまではほぼ平坦に近い。コーナーもゆったりしていて、ペースが緩むことなくレースは進む。ホームストレッチは476.3メートル(Bコース使用時)だが、残り600メートル標識付近から下り坂が始まるので、直線に向く前からペースが上がることになる。逃げ・先行馬はここで急がずに一息入れたい。4コーナーの下りで勢いがついた後続各馬が外から迫って、直線は内外広がっての追い比べになる。ゴール直前に坂があるので、惰性での流れ込みは困難だ。極端に遅い流れにならない限り、最後は底力が問われる。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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