今週の注目レース

チューリップ賞(GⅡ)

阪神競馬場 1600メートル(芝・外)馬齢 (牝) 3歳オープン

2021年 メイケイエール・エリザベスタワー

2021年 メイケイエール・エリザベスタワー

2020年 マルターズディオサ

2020年 マルターズディオサ

2019年 ダノンファンタジー

2019年 ダノンファンタジー

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歴史

本競走は、1993年まで3歳牝馬限定による桜花賞指定オープンとして阪神競馬場・芝1600メートルを舞台に行われていた。1994年にGⅢに格上げされるとともに、3着以内の馬に桜花賞への優先出走権が与えられ、翌1995年からは「桜花賞トライアル」のサブタイトルが付けられている。さらに、2018年にGⅡへ格上げされた。

競走名のチューリップ(Tulip)は、ユリ科の球根植物。園芸植物として人気が高く、品種改良によってさまざまな色・形が存在する。茎が出て幅広い葉が数枚付き、4月から5月頃に大きな花を一輪咲かせる。花言葉は「永遠の愛情」「愛の告白」。

コースの特徴

コース図

阪神・芝1600メートル(外回り)

バックストレッチ半ばからスタートして、外回りの3コーナーと4コーナーをぐるっと回ってゴールを目指す。スタートから4コーナーに至るまではほぼ平坦に近い。コーナーもゆったりしていて、ペースが緩むことなくレースは進む。ホームストレッチは473.6メートル(Aコース使用時)だが、残り600メートル標識付近から下り坂が始まるので、直線に向く前からペースが上がることになる。逃げ・先行馬はここで急がずに一息入れたい。4コーナーの下りで勢いがついた後続各馬が外から迫って、直線は内外広がっての追い比べになる。ゴール直前に坂があるので、惰性での流れ込みは困難だ。極端に遅い流れにならない限り、最後は底力が問われる。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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