今週の注目レース

エルムステークス(GⅢ)

函館競馬場 1700メートル(ダート)別定 3歳以上オープン

2020年 タイムフライヤー

2020年 タイムフライヤー

2019年 モズアトラクション

2019年 モズアトラクション

2018年 ハイランドピーク

2018年 ハイランドピーク

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歴史

1996年にダート重賞競走の整備の一環として、3歳以上・別定の重賞競走「シーサイドステークス」が創設され、第1回は函館競馬場・ダート1700メートルで行われた。翌1997年、函館競馬と札幌競馬の開催日程の入れ替えに伴い、本競走は舞台を札幌競馬場・ダート1700メートルに移され、競走名も「エルムステークス」と改称された。なお、2021年は開催日程の変更により函館競馬場で行われる。

エルム(Elm)は、ニレ科ニレ属の植物の総称。日本ではその中でも特にハルニレを英名(Japanese Elm)からエルムと呼ぶ。ハルニレは沖縄を除く日本全土に分布するが、特に北日本に多く、街路樹や公園樹に用いられている。花言葉は「信頼」「高貴」。

コースの特徴

函館・ダート1700メートル

ホームストレッチからのスタートで1コーナーまでの距離は約330メートル。スタートから2コーナー付近までは緩い下り、その後4コーナー付近までで緩い上りが続く。そこから平坦部分を挟んでゴール前約100メートルまで緩やかな下りとなる。スタートからが下りのため、前半のペースは速くなりやすい。だが、コーナーがタイトで最後の直線は短いため、後方からレースを進める馬はタイトなコーナーで外を回すと距離ロスが生じる。先行してスピードを持続できる馬が有利になりやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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