今週の注目レース

アンタレスステークス(GⅢ)

阪神競馬場 1800メートル(ダート)別定 4歳以上オープン

2020年 ウェスタールンド

2020年 ウェスタールンド

2019年 アナザートゥルース

2019年 アナザートゥルース

2018年 グレイトパール

2018年 グレイトパール

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歴史

本競走は1996年に中央・地方競馬相互の交流拡大に伴うダート重賞競走の整備の一環として、6月下旬の阪神競馬場・ダート1800メートルを舞台とする3歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された。翌1997年に開催時期が繰り上げられ、5月の京都競馬場・ダート1800メートルに舞台が移されたことに伴い、4歳以上の競走に変更となった。さらに、2000年以降は4月下旬に行われるようになったが、2012年より開催時期がさらに1週繰り上げられ、再び阪神競馬場・ダート1800メートルに舞台が変更された。なお、負担重量は2003年から別定重量で行われている。

競走名の「アンタレス(Antares)」は、さそり座のアルファ星。ギリシャ語で「火星に対するもの」の意。

コースの特徴

阪神・ダート1800メートル

ホームストレッチの半ばからスタートして、直後に直線の急坂を上る、1コーナーまでは約300メートルと短め。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、バックストレッチ半ばから3コーナー、4コーナー、直線半ばにかけて緩やかに下る。最後の直線距離は352.7メートル、JRAのダート1800メートルの中では中京(410.7メートル)、新潟(353.9メートル)に次ぐ長さで、残り約200メートルの地点には2回目の急坂が待ち受ける。レース前半にかかる負荷が軽いため、バックストレッチの下りからペースが上がって後半が速くなりやすい。末脚のスピードが乗りやすいため、芝の中長距離のような、レース後半に脚を伸ばす能力が要求されやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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