今週の注目レース

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GⅡ)

阪神競馬場 1600メートル(芝・外)別定 (牝) 4歳以上オープン

2020年 サウンドキアラ

2020年 サウンドキアラ

2019年 ミッキーチャーム

2019年 ミッキーチャーム

2018年 ミスパンテール

2018年 ミスパンテール

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歴史

本競走は、1958年に3歳以上・牝馬限定のハンデキャップによる重賞競走「阪神牝馬特別」として創設された。レース名は1970年に「サンケイスポーツ杯阪神牝馬特別」に変更されたのち、2001年に現在の「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス」に改称された。創設当初は12月に阪神競馬場・芝1800メートルで行われていたが、その後幾度か距離が変更され、1996年以降は芝1600メートルで行われていた。2006年に古馬による春の女王決定戦「ヴィクトリアマイル」が5月に新設されたことに伴い、本競走は4月に移設されて4歳以上の牝馬限定戦となり、距離は芝1400メートルに短縮された。これにより、ヴィクトリアマイルの前哨戦に位置付けられ、満開の桜が咲き誇る仁川のターフを舞台に、歴戦の牝馬たちが白熱した戦いを繰り広げてきた。なお、負担重量は1994年に別定重量に変更された。さらに、2016年に距離が1600メートルに延長された。

コースの特徴

阪神・芝1600メートル(外回り)

スタート後、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り。4コーナー途中から緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190メートル付近)まで下っていく。直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8メートル)がある。前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。ただし、あまりにもスローペースになれば逃げ馬が有利となる。開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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