今週の注目レース

3歳重賞馬連 ニュージーランドトロフィー(GⅡ)

中山競馬場 1600メートル(芝・外)馬齢 牡・牝 3歳オープン

2020年 ルフトシュトローム

2020年 ルフトシュトローム

2019年 ワイドファラオ

2019年 ワイドファラオ

2018年 カツジ

2018年 カツジ

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歴史

1971年にニュージーランドのベイオブプレンティレーシングクラブからカップの寄贈を受けて行われた「ベイオブプレンティレーシングクラブ賞グリーンステークス」が本競走の前身であり、1983年に3歳(旧表記4歳)馬限定の定量による重賞競走「ニュージーランドトロフィー4歳ステークス」となった。創設当初は5月から6月の東京競馬場・芝1600メートルで行われていた。

その後、3歳馬による春のマイル王決定戦「NHKマイルC」が1996年に創設されたことに伴い、本競走は同年からNHKマイルCトライアルとして4月後半に繰り上げられ、距離を芝1400メートルに短縮、出走資格を牡馬・牝馬に変更のうえ、3着以内馬にNHKマイルCへの優先出走権が与えられることとなった。なお、現在行われている中山競馬場に舞台が移されたのは2000年で、開催時期が4月の前半に繰り上げられ、距離が芝1600メートルに戻された。

コースの特徴

中山・芝1600メートル(外回り)

1コーナー奥からスタートして、外回りコースの2コーナーに向かっていくレイアウト。2コーナーまでの距離が短いので、先行争いが激しくなるケースも多い。外回りコースに入ってからは、3コーナーまで終始下りとなり、ペースが落ちづらい。直線は310メートルで、直線の半ばには急勾配の上りがある。JRAの芝1600メートルのコースの中では、中京と共にコーナーが3回(新潟・東京・京都・阪神は2回)で、直線も短い独特のコース。路盤改修で従来より速い上がりが出るようになったとはいえ、コース形態上は上がりがかかりやすい構造と言える。外から一瞬の脚で差せる馬が好走しやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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