今週の注目レース

スプリンターズステークス(GⅠ)

中山競馬場 1200メートル(芝・外)定量 3歳以上オープン

2019年 タワーオブロンドン

2019年 タワーオブロンドン

上昇一途のタワーオブロンドン、遂に頂点へ!

2018年 ファインニードル

2018年 ファインニードル

これが王者の脚! ファインニードルが春秋スプリントGⅠ制覇

2017年 レッドファルクス

2017年 レッドファルクス

レッドファルクスが鋭く差し切って連覇を果たす!

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歴史

本競走は、1967年に3歳以上・ハンデキャップの条件で中山競馬場・芝1200メートルを舞台に創設され、当時3歳以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。1984年のグレード制導入に伴い本競走はGⅢに格付けされ、開催時期を3月に移し、京王杯スプリングCと共に安田記念のステップレースに位置付けられた後、1987年にGⅡへ格上げされた。その後、スプリンター系のための大レースを実施することによって、競走距離体系を明確に、一層の充実を図る観点から、1990年にGⅠに格上げされ、開催時期も有馬記念の1週前となった。さらに、2000年にスプリント競走体系が整備されたことにより、初秋の中山開催の最終週に開催時期が繰り上げられた。以来、秋競馬最初のGⅠレースとして定着している。



コースの特徴

中山・芝1200メートル(外回り)

スタート地点は2コーナー(外回りコース)の下り坂にある。3コーナーまでの距離は約300メートルと短いが、コーナーは比較的回りやすく、3コーナー半ばまで下りが続くため、前半のペースは速くなることが多い。4コーナーを回って直線は310メートル。直線の半ばには急勾配(高低差2.2メートル)の上り坂が待ち受ける。2014年の路盤改修後は3コーナーからスピードが乗りやすくなり、以前よりは上がりも出やすく(速く)なった。タフな馬場になりやすい春の開催では馬力と末脚、スピード勝負になりやすい秋の開催ではインで立ち回る器用さを要求されるコースだ。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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