今週の注目レース

神戸新聞杯(GⅡ)

中京競馬場 2200メートル(芝)馬齢 牡・牝 3歳オープン

2019年 サートゥルナーリア

2019年 サートゥルナーリア

2018年 ワグネリアン

2018年 ワグネリアン

2017年 レイデオロ

2017年 レイデオロ

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歴史

1953年に、3歳馬によるハンデキャップの重賞競走「神戸盃」として創設されたのが本競走の前身で、阪神競馬場・芝2000メートルを舞台に行われた。その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の「神戸新聞杯」に改称された1972年以降、2006年まで芝2000メートルで行われた。また、負担重量も幾度か変更された後、2003年以降は馬齢重量で行われている。

1984年にグレード制が導入され本競走はGⅢに格付けされたが、1987年にGⅡへ格上げされた。また、1995年からレース名に(菊花賞トライアル)が付けられた。現在は3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられている。2000年の番組改定により京都新聞杯が5月に移設されたことに伴い、関西圏で唯一の菊花賞トライアルとなったため、有力馬が本競走を秋の始動戦に選ぶようになった。その後、2006年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、本競走は2007年から芝外回りコースの2400メートルを舞台に争われている。なお、2020年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により中京競馬場で行われる。

コースの特徴

中京・芝2200メートル

ホームストレッチの4コーナー側にあるポケットからのスタート。1コーナーまでの距離は約500メートル。スタート後、約200メートルで上り坂。その後、1コーナー手前から向正面半ばまで緩やかに上る。向正面半ばから直線の入り口まで緩やかな下り。ゴール前の直線は412.5メートル。ホームストレッチの坂を2回上ることになる。そのため、スタミナや持久力が要求されるタフなコースレイアウトといえる。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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