今週の注目レース

プロキオンステークス(GⅢ)

阪神競馬場 1400メートル(ダート)別定 3歳以上オープン

2019年 アルクトス

2019年 アルクトス

2018年 マテラスカイ

2018年 マテラスカイ

2017年 キングズガード

2017年 キングズガード

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歴史

プロキオンSは、1996年にダート重賞路線の整備の一環として、阪神競馬場・ダート1400メートルを舞台とする4歳以上・別定の重賞競走として創設された。2012年の番組改定により開催場が中京競馬場に変更となり、それに伴いレース名も「東海テレビ杯プロキオンステークス」に改められたが、翌2013年にレース名が「プロキオンステークス」に戻された。なお、1999年までは桜花賞の翌週に行われていたが、2000年に夏季開催へ移設されたことに伴い、出走資格が3歳以上に変更となった。また、今年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

競走名の「プロキオン(Procyon)」はこいぬ座のアルファ星。シリウス(おおいぬ座)、ベテルギウス(オリオン座)とともに「冬の大三角形」を形作る恒星である。

コースの特徴

阪神・ダート1400メートル

2コーナーのポケット(芝)からのスタートで、芝を約100メートル走ってからダートコースに入る。スタート地点から3コーナーまでの距離は約550メートル。バックストレッチの途中から直線の半ばまで緩やかに下る。最後の直線は352.7メートル。直線の半ばからゴール前にかけて上り坂がある。芝スタートとバックストレッチから直線半ばまで緩やかに下ることが影響し、ダート1400メートルのなかでは道中のペースが最も速くなりやすいコース形態。前半から流れに乗るスピードが要求される。差し馬は直線の坂でスピードが鈍りやすいため、ポジションを取り粘り込む馬が好走しやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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