今週の注目レース

新潟大賞典(GⅢ)

新潟競馬場 2000メートル(芝・外)ハンデ 4歳以上オープン

2019年 メールドグラース

2019年 メールドグラース

2018年 スズカデヴィアス

2018年 スズカデヴィアス

2017年 サンデーウィザード

2017年 サンデーウィザード

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歴史

1967年から1977年まで福島競馬場で行われていた「福島大賞典」が、1978年の福島競馬場の馬場改修工事に伴い、新潟競馬場で新潟ステークス(第12回福島大賞典)として行われたのを機に廃止され、翌1979年5月に新潟競馬場・芝2000メートル(外回り)を舞台とした4歳以上のハンデキャップ競走「新潟大賞典」が創設された。

1984年のグレード制導入に伴いGⅢに格付けされ、その後に幾度か距離の変更があったが、2001年夏に新潟競馬場のスタンド・馬場改修工事(右回りから左回りに変更)が完成し、本競走は2002年から左回りの芝2000メートル(外回り)に舞台を替えて行われている。

コースの特徴

新潟・芝2000メートル(外回り)

2コーナー奥のポケットからスタートし、バックストレッチをフルに走るレイアウト。3コーナーまでの距離は約950メートル。スタートしてしばらくは平坦だが、外回りコースに入ってから3コーナーまで緩やかに上り、そこから4コーナーにかけて今度は緩やかに下っていく。JRAの芝2000メートルでは唯一コーナー通過が2回(東京は3回、その他の場は4回)のコース。直線距離は658.7メートルと、JRAでは最も長い(芝直線1000メートルを除く)。上がりが極端に速いレースになりやすく、広くて長い直線コースで内、外の有利不利が極端に出ることもある。騎手のポジション取りが重要なコースと言えるだろう。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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