海外競馬発売

香港スプリント(G1)

シャティン競馬場 1200メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間12月11日(日曜)
ネット投票:7時00分
UMACA投票:営業最新情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間12月11日(日曜)15時50分

発売情報

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日本時間12月11日(日曜)
ネット投票:7時00分
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2022年香港スプリント出走馬情報

出走馬リポート

12月9日(金曜)時点

文:秋山 響(TPC)

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

香港

ウェリントン

WELLINGTON(AUS)

せん6歳 R.ギブソン厩舎

通算18戦11勝

血統

All Too Hard
Mihiri

主な成績

2022年
チェアマンズスプリントプライズ、クイーンズシルバージュビリーC(以上、G1・香港)優勝
2021年
チェアマンズスプリントプライズ(G1・香港)優勝

調教情報

調教内容【12月5日(月曜)】

芝コースにて、発走地点からギャロップ(4ハロン48秒6、2ハロン23秒3)

調教内容【12月9日(金曜)】

オールウェザーコースにてギャロップ(4ハロン56秒8、2ハロン26秒8)

近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年11月20日
香港
シャティン
芝1,200メートル 香港ジョッキークラブスプリント(G2) 6着
2022年10月23日
香港
シャティン
芝1,200メートル プレミアボウル(G2) 1着
2022年4月24日
香港
シャティン
芝1,200メートル チェアマンズスプリントプライズ(G1) 1着
2022年4月3日
香港
シャティン
芝1,200メートル 香港スプリントC(G2) 1着
2022年2月20日
香港
シャティン
芝1,400メートル クイーンズシルバージュビリーC(G1) 1着

解説

2021年4月のチェアマンズスプリントプライズ(G1・芝1200メートル)でG1初制覇。昨季は落馬事故の影響を受けた香港スプリント(G1)7着を含め3連敗スタートとなりましたが、今年2月のクイーンズシルバージュビリーC(G1・芝1400メートル)を差し切って復活の勝利を挙げると、香港スプリントC(G2・芝1200メートル)、チェアマンズスプリントプライズ(G1・芝1200メートル)も差し切って、3連勝でシーズンを終えました。今季は10月のプレミアボウル(G2・芝1200メートル)を先行して完勝しましたが、続く前走11月20日の香港ジョッキークラブスプリント(G2)では5、6番手追走から直線で伸びあぐねて6着。レース後、右後肢の跛行が認められました。

  • 注記:解説文中に記載のあるレースは、全て香港での開催
香港

スカイフィールド

SKY FIELD(AUS)

せん6歳 C.ファウンズ厩舎

通算26戦6勝

血統

Deep Field
Laravissante

主な成績

2021年
香港スプリント(G1・香港)優勝

調教情報

調教内容【12月6日(火曜)】

オールウェザーコースにて、僚馬(ロイヤルアンビション)とともにギャロップ(6ハロン75秒8、4ハロン48秒8、2ハロン22秒7)

調教内容【12月9日(金曜)】

オールウェザーコースにてギャロップ(6ハロン84秒8、4ハロン55秒4、2ハロン25秒5)

近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年11月20日
香港
シャティン
芝1,200メートル 香港ジョッキークラブスプリント(G2) 8着
2022年10月23日
香港
シャティン
芝1,200メートル プレミアボウル(G2) 3着
2022年10月1日
香港
シャティン
芝1,000メートル ナショナルデーC(G3) 3着
2022年9月11日
香港
シャティン
芝1,200メートル クラス1ハンデ 9着
2022年5月22日
香港
シャティン
芝1,200メートル シャティンヴァーズ(G3) 7着

解説

2021年6月の香港プレミアC(G3・芝1400メートル)で重賞初制覇。12月の香港スプリント(G1)では大きな落馬事故があり、4頭が競走を中止する事態になったとはいえ、後方から長く脚を使って優勝しました。その後はセンテナリースプリントC(G1)2着、チェアマンズスプリントプライズ(G1)3着などG1で好走しつつも4戦して未勝利でシーズンを終了。今季は9月の始動戦(クラス1ハンデ)がラッキースワイネスの9着の後、10月のナショナルデーC(G3)は先行して3着、プレミアボウル(G2)は追い込んで3着に入りましたが、前走11月20日の香港ジョッキークラブスプリント(G2)は最後方から伸びを欠いて8着に敗れています。

  • 注記:解説文中に記載のあるレースは、全て香港での開催
日本

ジャンダルム

GENDARME(USA)

牡7歳 池江 泰寿厩舎

通算29戦7勝

血統

Kitten's Joy
Believe

主な成績

2022年
スプリンターズS(GⅠ)優勝
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年10月2日
日本
中山
芝1,200メートル スプリンターズS(GⅠ) 1着
2022年8月21日
日本
小倉
芝1,200メートル 北九州記念(GⅢ) 17着
2022年3月27日
日本
中京
芝1,200メートル 高松宮記念(GⅠ) 11着
2022年3月5日
日本
中山
芝1,200メートル オーシャンS(GⅢ) 1着
2022年1月30日
日本
中京
芝1,200メートル シルクロードS(GⅢ) 13着

解説

2歳時(2017年)からデビュー2連勝でデイリー杯2歳S(GⅡ・芝1600メートル)を制するなどトップクラスで活躍。1200メートル戦に照準を絞ったのは昨年の春からで、今年3月にはオーシャンS(GⅢ・芝1200メートル)を好位から制して、実に約4年4か月ぶりとなる重賞制覇を果たしました。そこからは高松宮記念(GⅠ)11着、北九州記念(GⅢ)17着と崩れましたが、前走10月2日のスプリンターズS(GⅠ)では3番手追走から早めに抜け出して優勝。7歳にしてGⅠ初制覇を果たしました。

日本

メイケイエール

MEIKEI YELL(JPN)

牝4歳 武 英智厩舎

通算13戦7勝

血統

ミッキーアイル
シロインジャー

主な成績

2022年
セントウルS、京王杯スプリングC(以上、GⅡ)優勝
2021年
チューリップ賞(GⅡ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年10月2日
日本
中山
芝1,200メートル スプリンターズS(GⅠ) 14着
2022年9月11日
日本
中京
芝1,200メートル セントウルS(GⅡ) 1着
2022年5月14日
日本
東京
芝1,400メートル 京王杯スプリングC(GⅡ) 1着
2022年3月27日
日本
中京
芝1,200メートル 高松宮記念(GⅠ) 5着
2022年1月30日
日本
中京
芝1,200メートル シルクロードS(GⅢ) 1着

解説

3歳(2021年)春までにチューリップ賞(GⅡ・芝1600メートル)を含む重賞3勝と早くから最前線で活躍。桜花賞(GⅠ)18着の後、短距離路線にシフトしました。今年は1月のシルクロードS(GⅢ・芝1200メートル)優勝の後、高松宮記念(GⅠ)は5着。その後、京王杯スプリングC(GⅡ・芝1400メートル)と秋の初戦となったセントウルS(GⅡ・芝1200メートル)をともに中団やや前目から抜け出す形で連勝しましたが、前走10月2日のスプリンターズS(GⅠ)では中2週の影響もあったか、好位から伸びずジャンダルムの14着に終わっています。

香港

ラッキースワイネス

LUCKY SWEYNESSE(NZ)

せん4歳 K.マン厩舎

通算10戦7勝

血統

Sweynesse
Madonna Mia

主な成績

2022年
香港ジョッキークラブスプリント(G2・香港)優勝

調教情報

調教内容【12月7日(水曜)】

オールウェザーコースにて、僚馬(スカイフォーエバー)とともにギャロップ(6ハロン86秒7、4ハロン55秒1、2ハロン26秒0)。Z.パートン騎手騎乗

近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年11月20日
香港
シャティン
芝1,200メートル 香港ジョッキークラブスプリント(G2) 1着
2022年10月23日
香港
シャティン
芝1,200メートル プレミアボウル(G2) 2着
2022年9月11日
香港
シャティン
芝1,200メートル クラス1ハンデ 1着
2022年7月16日
香港
シャティン
芝1,200メートル クラス2ハンデ 1着
2022年6月22日
香港
ハッピーバレー
芝1,200メートル クラス2ハンデ 2着

解説

今年2月のデビューから3連勝を記録。その後、6月と7月にもクラス2ハンデ(それぞれ芝1400メートルと芝1200メートル)を制してシーズンを終えました。今季はまず9月にクラス1ハンデ(芝1200メートル)を3番手から強烈な末脚を披露して3馬身1/4差で完勝。続く10月のプレミアボウル(G2)は逃げて、G1・3勝馬ウェリントンの1馬身差2着でしたが、前走11月20日の香港ジョッキークラブスプリント(G2・芝1200メートル)では再び控える競馬に転じて差し切り勝ち。コースレコードに0秒05差と迫る好タイムで重賞初制覇を果たしました。

  • 注記:解説文中に記載のあるレースは、全て香港での開催
日本

レシステンシア

RESISTENCIA(JPN)

牝5歳 松下 武士厩舎

通算16戦5勝

血統

ダイワメジャー
マラコスタムブラダ

主な成績

2019年
阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年6月5日
日本
東京
芝1,600メートル 安田記念(GⅠ) 11着
2022年5月15日
日本
東京
芝1,600メートル ヴィクトリアマイル(GⅠ) 3着
2022年3月27日
日本
中京
芝1,200メートル 高松宮記念(GⅠ) 6着
2021年12月12日
香港
シャティン
芝1,200メートル 香港スプリント(G1) 2着
2021年10月3日
日本
中山
芝1,200メートル スプリンターズS(GⅠ) 2着

解説

2歳時(2019年)には阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ・芝1600メートル)を含む3戦無敗。JRA賞最優秀2歳牝馬に輝きました。以降もGⅠタイトルこそありませんが、3歳時に桜花賞(GⅠ)、NHKマイルC(GⅠ)、4歳時に高松宮記念(GⅠ)、スプリンターズS(GⅠ)、香港スプリント(G1)と計5度もGⅠで2着に好走し、セントウルS(GⅡ・芝1200メートル)と阪急杯(GⅢ・芝1400メートル)と2つの重賞勝ちを記録。今年は高松宮記念(GⅠ)が逃げて6着、ヴィクトリアマイル(GⅠ)が先行して3着の後、前走6月5日の安田記念(GⅠ)は好位から退いて11着(その後左前肢の骨折が判明)。ここはそれ以来約半年ぶりのレースとなります。

日本

ナランフレグ

NARAN HULEG(JPN)

牡6歳 宗像 義忠厩舎

通算31戦6勝

血統

ゴールドアリュール
ケリーズビューティ

主な成績

2022年
高松宮記念(GⅠ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年10月2日
日本
中山
芝1,200メートル スプリンターズS(GⅠ) 3着
2022年6月5日
日本
東京
芝1,600メートル 安田記念(GⅠ) 9着
2022年3月27日
日本
中京
芝1,200メートル 高松宮記念(GⅠ) 1着
2022年3月5日
日本
中山
芝1,200メートル オーシャンS(GⅢ) 2着
2022年1月30日
日本
中京
芝1,200メートル シルクロードS(GⅢ) 3着

解説

2歳(2018年)10月にダート1300メートル戦で初出走初勝利を収めましたが、その後芝に転向。今年はシルクロードS(GⅢ)3着、オーシャンS(GⅢ)2着を経て向かった高松宮記念(GⅠ・芝1200メートル)で後方追走から直線で内を突いて抜け出し、GⅠ初制覇を果たしました。その後、距離延長を試した安田記念(GⅠ)は9着でしたが、前走10月2日のスプリンターズS(GⅠ)では後方からよく追い上げて、ジャンダルムから0秒2差の3着に入っています。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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